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ガキンチョちょろけ事件簿。完結

今日も一日皆様、おつかれさまでした。


店でね、

お客さんが、

「彼氏の気持ちが自分に向いてないのがわかったとき、
どうしたらいいか?」


なんていう難しい議題を投げつけてきたので、

一緒に考えておりました。


ありますよね。

なんだか付き合っているのにやたら遠くに感じたり、

一緒にいるのにすごく寂しい気持ちになったり。


さて、自分は相手のことを好きなわけだから、

もう一度気持ちを自分に向けたいってことですよね?


みんなで頭を捻りながら考えました。




んで、結論。







すまん。
わからん。
という結論。




人間関係って難しいですよね。



みなさまはどう対応しますか?





こんばんわ。







優です。






さてさて。

事件簿の続きです。




服を脱がす段階になっても全く抵抗しないGさん。


むはは~んな気持ちでGさんの体が露になりました。





と!






ん!?





んんん!?





暗くて…

なんだかよくわからないけど…

なんか…

Gさんの体に…





目を凝らしてよーく見てみると…




















Gさんの体からでっかい猛獣がこっち見てるー!!!!






私「…これ何?」



G「何って…墨。」



私「あ…あははん。」






そうなんです。

Gさんの体には背中からお腹にかけて、

躍動感溢れる虎(だったか龍だったか)がでっかく描かれていたのです。




いや、いいんです。

刺青は。

反対派ではないですし、

昔、私もいれようとしてたくらいですからね。



ただ!!



ただね!




虎(だったか龍だったか)の顔がGさんのお腹辺りにバンッ!!と…こうバンッ!!とにらみをきかせてこちらを睨んでおるわけであります。



G「ただの墨だから気にしないで。」




気にしないでと言われましても…

じゃ…じゃあ…お言葉に甘えて…



チラッ…





チラッ…





チラチラッ…







だー!!

集中出来ないっつうの!!



顔をねGさんの体に近づけると、

いちいち猛獣と目が合うの。



んで、私、睨まれんの。


しかし、いつまでもビクビクしていてもGさんに失礼ですし…


結果、



お目めをつぶって事致した次第でございます。


そちらの方が失礼かと思ったのですが、

いかんせん迫力のある猛獣だったので、

Gさん、あんときはすんませんでした!!






完結。





Gさん元気かな?






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ガキンチョちょろけ事件簿。

なんや今日はえらいやさぐれてまして、私。

一人で家で一本ワインを空けました。


それはそれはペースも早くてですね、

完全なる酔っ払いの完成に事至ったわけでございます。


そんな頭くるくる…ちゃうわ、

頭ぐるぐるなった状態で彼女にメールを打ったんですが、

読み返してびっくり。




なんのこっちゃ!と受け取り手がなるような絵文字なしの駄文を送りつけていました。


彼女からの返信は………
















ござーせん。
やばっ。




嫌われてないことを願う。





こんばんわ。






優です。





さてさて。


私ったら最近仕事しかしてないもんで、

書くこともないわけですよ。


いや、笑いのキレが落ちたなんて他のブロガーさんにダメだしされようが、

元々笑いのセンスねーし!とか仕事ばっかしてるから書くことねーし!などと逆ギレをかましつつ、

書いている次第でございます。


キレが落ちたなんて言うた人は誰ですか。


そこのあーた、

あーただよ。(笑)


すんまてん。



日常エピソードで書くことないんで、

ちょいと昔の話を。



その昔、

私が調子に乗り上げ、

ちょろけ散らかしていた鼻タレクソガキヤローの時に、

知り合った女性がいました。


私がバンドやっていた時なんで20歳前後くらいの話です。


私らは小さなライブハウスで何組かのバンドで対バンして、

ライブが終わると、

他のバンドの皆で居酒屋なんかで打ち上げしたりしてました。


その日、たまたま隣に座った女性はロックなクールなギタリストでした。

顔は知っていたのですが、

しゃべったことはなかったんです。



飲み会が始まり、

私もそのギタリスト(以下Gさん)も時間がたつほどに泥酔。


お互いのバンドの感想なんかも言い合ったりして、

意気投合。


会が終わる頃にはGさんと肩なんか組んだりして、

フラフラと店の外へ。


他のバンドの皆が2次会はどこにいくか?とか、

飲みすぎたー!とか、

楽しかったー!とか、

それぞれに口にしていたけど、

私らは肩を組んだまま、

それらの声を無視するように歩き出した。



終電がなくなっていたので、

朝まで待たなきゃいけなかったんだけど、

Gさんはまだ呑み足りないから呑みに行こうって言ってきた。

でも所詮、私らビンボー学生の身分故、

朝まで開いてるバーなんかは到底行けないし、

カラオケの飲み放題でも行くかー!ってなったときに、

Gさんが、

「優ちゃん家はこっから近いの?」って聞いてきた。


私「う~ん、駅で言ったら一駅だけど、
歩いたら30分くらいかかるんじゃないですかね?」


G「少し、歩きたいし、優ちゃん家に言って家呑みしよう!」




っつーわけで、

ロックな彼女と深夜の街をフラフラと歩きながら、

私のアパートを目指す。


途中で、

24時間営業のスーパーに寄って、

安いお酒を買い込んで、

またフラフラとアパートを目指す。



アパートに着いて、

買ったお酒を次々に開封して、

くだらない話をつまみに延々飲み続けた。


Gさんは切れ長の綺麗な顔をしていたけど、

言葉は乱暴で、

決して綺麗な言葉遣いとは言えませんでした。



朝方になってきたくらいに私に強烈な睡魔が襲いかかってきて、

ベットに横たわって眠りに落ちそうになっていました。


そんな私をGさんはこしょばしたりつついたり、

しゃべりかけたりありとあらゆる手段を駆使して起こしにかかってきた。


そのときの私の睡魔ったらテコでも動かないって言葉がピッタリなくらい動じません。


するとGさん、

しばらく静かになって諦めたのかと思いきや、

衝撃の一言を。







「起きなきゃちゅーすんでー」





なに!?

ちゅー!?



っと猿並のガキンチョ優は一瞬反応しますが、

そんなものはハッタリだろうと強烈な睡魔様に身を任せます。



すると…





ちゅっ!





えっ!?





まさかのほんまにちゅーキターーーー!!!!



私の眠気もどこへやら。

据え膳食わぬは女の恥。

っつーわけで、

軽めのちゅーをお返しして、

様子を伺います。



もちろん受け入れるなんて思っちゃいません。

ばっかっじゃねーの!?とかなんとか言って、

蹴り飛ばされるくらいの覚悟をしていたんですがー…



がー…














拒むどころかなんて色っぽい顔して私を見るんですか。

後悔しても知りませんからね。と確認し(自分自身に)Gさんへまっしぐら。



あれやこれや服を脱がす段階になっても、

全く抵抗のないGさん。



お言葉に甘えて(なんも言われちゃいねーけど。)服を剥ぎ取ります。








!!!!!!!!!!!!







ここで驚愕の展開が私を襲う。





長くなったので続きは次回。








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そんな子いたよね。

先日、友達と友達の旦那さん、

みわちゃん、私の4人でご飯を食べに行きました。

その時、

AKBの話になり、誰がかわいいとか、誰がセクシーとかそんな話になったんです。

すると友達の旦那さんが、



「俺はたかみなないわ~。絶対付き合えない!!」




と。


おいおいおいおいおい・・・

ちょいまて。お前。

こらこらこらこらこら・・・




みわ「あーー!!それさ、私の彼氏もこないだ同じようなこと言ってた。
たかみなは告られても絶対付き合わないわ~って。」











!!!!!



















もー!!どーして世の男ったら!
どー考えてもあっちから願い下げだと思うで。







ってみわちゃんがしっかり代弁してくれてました。






こんばんわ。





優です。





告白されても・・・ってくだりがまずないですもんね。





さてさて。



今日はアンケートの結果は休憩ってことで、

別の話を。




美容専門学校にちょっと変わった女の子がいました。

変わってるって言っても、

本人は全く変わってるなんて思ってなかったですけどね。

ただ他の友達に変わってるよね~ってよく言われてましたね。



なにが変わってるって、



・たまにブラジャーし忘れてくる。
つかたまにじゃなくてしょっちゅう。




本人曰く、

うっかりしちゃうんだそうな。

んで、学校来てなんかスッスーするな~って思って、

はっ!!ブラ忘れた!!みたいに気づくみたいな。







・学園祭の時に、
なぜか皆でフランクフルト屋やろうぜ!!とかって言いだして、
先生に懇願して、OKもらい、お店の看板に、
得意の筆で『不乱苦不瑠土』と殴り書き。






なんでか大人気で完売。

利益を学校側に虚偽の申告をし、

その差額をちょろまかしてみんなで呑みに行ったっていうね。

もう時効だからゆうけど。







・国家試験の授業の時に、
先生のことを社長!!と思わず呼んでしまう。







さあて。どんなバイトしてたんでしょうね。

いかがわしいバイトでもしてたんでしょうかね。







・カレー屋で無駄に大盛完食したら賞金5000円ってのに挑戦して、
半分も食べれずにギブ。
逆に財布に1000円しかないのに3000円払わされたり。






お金足りないから、

友達に借金してね。

最初から食えると思って挑戦するあたりにクリビツ。







・友達と学校の近くの公園にタイムカプセルの中にポエムを入れて埋めて、
10年後に掘り返して血の涙が出そうなくらい腹抱えて笑ったり。











ポエムてーー!!

内容もぐっだぐだ。







・学校に岡本先生って人がいたんだけど、
なぜか岡本先生のことをおかもっちゃーん!と呼ぶ。








先生の反応?

『誰がおかもっちゃんやねん!』って言いながら、

まんざら嫌そうじゃなかった。

そのうち、みんながおかもっちゃんって呼んでました。

むっさいい先生でしたね。









・専門学校の海外研修(修学旅行がヨーロッパみたいな)に行って、
財布すられたーって大騒ぎして皆を巻き込んだ挙句、
ホテルに忘れてただけだったっていう。







実際すられた人もいて、

なんか、肩身狭い思いをしてました。

話はちょっと逸れますが、

海外研修で、

フランスの美容専門学校に行ったんです。

そこで地元の学生と交流する機会があって、








その子、そこでむっさ可愛いフランス人形(本場!!)みたいな子と仲良しになってました。


言葉は全く通じてなかったけど。









・学生だったのでお金がなくて、
友達にパーマあててもらって、
ある日突然北島○郎みたいになって学校来てました。















北島三郎







失敗したらしいです。

けど、お金のない貧乏学生だったので、

すぐには元に戻せなかったんですって。

実際には、

こないに短くはなかったですけど、

大仏みたいになってました。






とまあ、いろいろ挙げましたけどね、

この子がどうしたってこともないんです。

ただこないだ専門の時の友達Aちゃんとしゃべってたら、

Aちゃんがこんなこともあったね。あんなこともあったね。って、

上に書いたことを言い出したので、

そのまま書きました。





まあ、その子ってね、
























まあ、私のことなんだけどね。

全部私の話でした。









Aちゃんにあれやこれや言われて、

専門の時、

私、こんなに痛い子だったのかと、

軽く凹みました。







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夏の醍醐味やっちゃうぜ!2

あんまり暑いもんで、

けど今からエアコンつけてたら夏乗りきれないと思って、

なら扇風機をと思いまして、

今日、買いに行ったんですの。



したらば売り切れごめんですって。


いや、あるんだけどね、

超高級な扇風機か、(いらん機能が山ほど。)ちっこい携帯出来るほどの扇風機。



手頃なのがないんですって。


みんな考えることは一緒なのねー。




こんばんわ。





優です。




さあ、続きいきますよ。



心霊スポットまではみのりーの家から車で30分程。


みーちゃんは向かう途中、あまりしゃべってませんでした。


私とケンとみのりーはこえーこえー言いながら心霊スポットに到着。


そこは昔、旅館があって、

今は廃墟になってるんですが、

数々の怪奇現象が起こるとかなり有名です。


廃墟に向かうにはほっそい畦道を車で山の奥の方に登って行かなければいけないのですが、

車一台がギリギリ通れる細さのため、

入り口から登り始めたらバックも出来ないし、

後戻り出来ないのです。



もう、私、入り口で失禁寸前。



だって真っ暗だし、

雰囲気がね…




雰囲気がね…もうね…




霊感ない私でもなーんか嫌な感じがすんの。




そんなとこをよ?


私よりヘタレのみーちゃんは迷わず車でゴー!




マジかよ…嘘だろ…



言葉なく畦道を登っていると…







ブチッ・・・・・・






いきなり車の音楽が止まるの…。





忘れもしない、ケツメ○シのCDですわ。



もう、ギャーーー!!ですよ。




私「もう無理無理無理無理!

帰ろうよ!!」



ケン「帰ろうっつったって引き返せねーし、しょうがないねーだろ!」



みーちゃん「・・・・・・。」



私「みーちゃん…?」



みーちゃん「・・・・・・。」












てめー!!なんかしゃべれや!

こえーだろーが!





もうね、雰囲気が異様すぎて、

一刻も早くこの場を立ち去りたい気持ちでいっぱいです。



音楽止まったまんまだし。


廃墟に着きましたが、

車からなんてもちろん降りれず、

そのまま下山。



したらね、


したらよ!!



何故かずっと無言だったみーちゃん。



こんなことを。













みーちゃん「もう誰よ!心霊スポット行こうなんて行った人!!」











え・・・・・??
あんただけど。






みーちゃん「なんかさ、肩が痛い。」



私「ちょ!!お前やめろや!そういうの!!」



みのりー「そうだわ!ビビらそうとしてんだろ?」



みーちゃん「いや、マジで。
むっさ痛い。」



ケン「ちょマジで?
けど暗くてわかんねーからコンビニ行ってみようぜ。」




コンビニ着いて、

みーちゃんが痛いと言っていた、左肩。















肩から背中にかけてくっきり4本、

爪で引っかいたような跡がありました。









まーじーかーよー!!




もう二人でやんやんやゆうてたら、

コンビニにジュースを買いに言っていたケンが私とみーちゃんを車の外に手招きします。


車から降りて、

ケンが指差すところを見ると、

運転席のドアに泥がついた手で、

触ったように、

泥の線が8本あったのです。


みーちゃんの肩にあった引っかいたあととそっくりな線が。





心霊スポットなんて、

軽い気持ちで行ったらいかんぜよ。





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夏の醍醐味やっちゃうぜ!

昨日の記事にたくさんの拍手、拍手コメント、コメントありがとうございました。


いやはや、ほんっまに、

私は嬉しいです。



幸せです。


みなさんとはブログを通しての出逢いですが、

叶うものなら一人ずつの方にお会いして、

お礼が言いたいくらいです。


私はあなたたちがダイトゥキダカラー!!



いや、真面目に。


心からありがとうございます。



母の検査結果はまだ出ていませんが、

出次第報告します。



良い報告ができるように。


落ち込んでばかりもいられないので、

本日も張り切って、

いっくよー!!





こんばんわ。





優です。




何を書こうか悩んだんですが。



もう、ほんっとに暑いじゃない?


だから、ちょっと、

夏の醍醐味、

怖い話をね。



いやいやいやいや!

自分でハードル上げまくって、

怖いか怖くないかは知らんけど、

私が経験した話を。



苦手な方はUターンして、

またUターン。














戻ってきちゃうじゃねーか。



ちょけるのも大概にして、

始めますよ。



そもそも私には霊感的なものは備わっておりません。



幼いころはあったとかなかったとか。


そもそも幼い頃なんで自分じゃ覚えてないので、

わかりゃしませんが。



高校卒業を目前に控えると、

学校もあんまり行かないでいいし、

時間が割とたくさんあるじゃないですか?



んでね、地元の友達が車の免許取って、

且つ、家の車を自由に乗れるっつーんで、

毎晩毎晩夜な夜な遊び散らかしておったわけです。



メンバーは日によって多少違いましたが、

だいたい、私、車の持ち主のみーちゃん、

男友達のケンとみのりーの4人が多かったです。



だいたいみのりーの家に集まって、

みのりーのAV探しだして4人で見て、(ねぇ?何やってんの?)

ケンとみのりーがこたつから出れなくなって(下半身の異常により。)、

みーちゃんと私で大笑いしたり。



そんなバカなことばっかやってたんですが、

その日はなんか違ったんです。



みーちゃんが、

「なーんか、今日、片ダルいわぁ」と、

みのりーの家に向かってる途中に言い出したのです。


私は大して気にもとめてなかったんですが、

みのりーの家に着いて、

びっくり発言をみーちゃんが。



みーちゃん「今日さ、心霊スポット行かない?」と。



なんでびっくりって、

私は言わずと知れたヘタレですが、

みーちゃんはもっとヘタレで、(失礼か。)

怖い話すらワーワーワーゆうて、

手を耳に当てて、

聞こうともしなかったのです。


そんなみーちゃんがそんなこと言い出したもんだから、

ケンもみのりーも私もびっくり。




一同がマジで?と。


私は絶対行きたくないわけで、

一人反対するもケンとみのりーはたまにはいいじゃねーかと割とノリノリ。



みーちゃんは静かに運転席に乗り込みます。


私は乗り気しないながらも、

地元ではかんなり有名な心霊スポットに向かいます。


このあと身も凍る出来事が待っているのですが、

長くなったので、

明日に続きます。





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