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本気の恋の見送り方。2

このお話は、

下記の過去のお話の続きとなっております。

まだ読んでない方は、

お先にそちらからどうぞ!


ビアンの始め方。1

ビアンの始め方。2

ビアンの始め方。3

本気の恋の始め方。

本気の恋の始め方。2

本気の恋の始め方。3

本気の恋の付き合い方。1

本気の恋の付き合い方。2

本気の恋の付き合い方。3

本気の恋の別れ方。1

本気の恋の別れ方。2

本気の恋の別れ方。3

本気の恋の見送り方。1




ゆみちゃんは、

最後のデート、私のためにすごくオシャレして、

助手席に乗り込んできた。

内心、穏やかじゃなかったよ。

心臓バクバクで、まともに助手席を向けず、

窓の外ばかり見て運転した。


最後のデートは姫路へ行った。

いつもよりゆみちゃんがはしゃいでるように見えた。

隣に並んで歩いてると、

きっといつもの習慣だろう。

私の服の裾をぎゅって握ってくる。

人気のないところに行くと、

そっと手をつないでくる。

そうするとゆみちゃんは、

「あっ!ごめん。つい!」

と言って、手を振りほどいた。

それが何回か続いて、

最後は、私が手をつないだ。

ゆみちゃんは戸惑ってたけど、一瞬にやぁ~って笑ったの、

見逃さなかったよ。

一緒に過ごした年月の習慣ってすごいなって思った。


この先、この手を握ることはもうきっとないと思うと、

当たり前だったこの手のぬくもりをわすれないようにしっかり覚えておこうと思った。


姫路からの帰り、

行きとは違い、少し車内は静かだった。

もうすぐ終わってしまう私たちの最後のデートに、

2人とも切なくなっていたんだ。


ゆみちゃんが私の手を握ってきた。



ゆみ「ねえ?優。
私の全部を捧げたのは優だけだよ?」




全部我慢してたのに。

ゆみちゃん、ずるいよ・・・。




ゆみ「私の唇、体、心。
全部忘れないでね。」





あほぉ。まぬけぇ。ばーか。ぼけぇ。




忘れるわけないだろう?





ゆみ「新しい恋人さん、大切にしてあげるんだよ。」




そんなこと思ってもないくせに。

涙ためながら言うなよ。

優は私のものーー!!

って言ってたのどこの誰だよ。


帰らなきゃいけない時間なのに、

どっちも帰ろうって言わなくて、

気がついたら日付も変わってて、

繋いだ手を離したくなくて、

でも帰らなきゃいけなくて…。


最後にぎゅって彼女の手を強く握りしめて、

そっと離した。



私「アメリカで大きく羽ばたいてくるんだよ。」





ゆみ「うん。大丈夫。」




彼女が車を降りて、

ドアをしめたあと、

何か言いかけて飲み込んだのがわかった。

けど、私は、気付いてないフリをしてそのまま車を走らせた。



これ以上、

あの場所にいたら、

私は、彼女から離れられなくなる。

彼女を抱き締めてしまう。

彼女の前で泣いてしまう。

彼女を迷わせてしまう。


これ以上………………。




最後は精一杯笑ってさよならしたけど、

彼女に気付いて欲しい私がいた。

『目が泣いている』

って。





9月が近づいて、

出発がいつなのかすごく気になって、

ソワソワしたけど、

私に知る術はなかった。






そんなとき、

ゆみちゃんのお母さんから電話がかかってきたんだ。






ランキングを見てビビる大木になりました。

こんなちょろけたブログなのに、

いつもクリック、


あざす!!(強め)












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本気の恋の見送り方。1

このお話は、

下記の過去のお話の続きとなっております。

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ビアンの始め方。1

ビアンの始め方。2

ビアンの始め方。3

本気の恋の始め方。

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本気の恋の付き合い方。1

本気の恋の付き合い方。2

本気の恋の付き合い方。3

本気の恋の別れ方。1

本気の恋の別れ方。2

本気の恋の別れ方。3





ゆみちゃんと別れてからの私といったら、

見事に脱力系女子になってしまった。

仕事場でも後輩に、

「優さん、最近、よく考え事してます?」なんて言われる始末。



毎日とっていたゆみちゃんとの連絡も、

それ以降なくなり、

でもメールくるかもと、

携帯は肌身離さず持ち歩いた。

携帯が鳴るとわくわくしながら見たけど、

かかってくることはなかった。

私から連絡はしてはいけないと思っていたのに、

何度ゆみちゃんの電話帳を開き、

かけようとしたか。



別れて少しして、

彼女からメールが来た。

「久しぶり。ってそんなに経ってないけど。
優に報告があって。
私、アメリカに行ってくる。
優にも背中押してもらったし、頑張ってくる。」




応援したい気持ちと、

嬉しい気持ち。

その半面、

目の前の現実を思うと、

急激に寂しくなった。

ゆみちゃんが遠くに行って、いなくなってしまう。



「おーーーーー!!
そっかあ!精一杯やってくるんだよ!
応援してるからね!
いつまでもゆみちゃんの応援隊長だからね!
いつ行くの?」





「今、優しい言葉かけないで。
ぶれるから。
9月に行くよ。」





「9月の何日?」




「それは、ないしょ。」




そのあと、何回聞いても、

日にちは教えてくれなかった。

きっと、私が見送りに行くって分かってたんだと思う。

ゆみちゃんがそう望むのならと、

それ以上、私も何も聞かなかった。





「ねえ?優。
ホントにわがままなこと言ってもいいかな?
今は忙しくて無理なんだけど、
落ち着いたら、ホントに最後にデートしてほしいんだけど。」






「デート?どっかいきたいとこあんの?」




「いや、特にないんだけど・・・。
いや!やっぱ付き合ってる人がいる人に、
こんなこと言って、
めいわくだよね!!
なしなし!忘れて!!」







「・・・・行く!」



そんなの行くに決まってる。

付き合ってる人なんかいないよ・・・。

デートの日が待ち遠しくて、

すごくうれしくて、楽しみで。

でも、このデートが終わったら・・・。

先のことを考えると、

永遠にこの日が来なければいいのにとも思った。


最後のデートの日。

行先は私に任せられていたため、

ゆみちゃんがずっと行きたがってて、

一緒に行けてなかったところに決めた。


朝、家まで迎えに行くと、

「上がって」と言う。

家に上がると、

ゆみちゃんが鏡の前にちょこんと座り、

私にブラシを渡した。



「私の今日の髪型は、優に任せた!
とびっきり可愛くして?
優が惚れ惚れするように。
お願いね、カリスマさん。」




私は黙って髪を結い始めた。



「出来たよ。」




「私、可愛い?」




「ん。すっごい可愛い。」




「着替えるから車で待ってて。」




着替えて出てきたゆみちゃんは、

私が見たことない新しい服を着ていて、

いつもよりオシャレをしていて、

とびっきり可愛かった。



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本気の恋の別れ方。3

このお話は、

下記の過去のお話の続きとなっております。

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本気の恋の付き合い方。1

本気の恋の付き合い方。2

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本気の恋の別れ方。1

本気の恋の別れ方。2




大きな大きな嘘。

元々、私は嘘をつくと目が泳いでしまうため、

すぐばれる。

ゆみちゃんにもこれまで嘘という嘘はついたことがない。


その日もゆみちゃんとご飯に行く約束をし、

待ち合わせ場所に向かった。

相変わらずゆみちゃんの表情は曇っていた。


その日、私はゆみちゃんに嘘をついて、

ゆみちゃんから離れる決意をしていた。

ご飯を食べ終わったあと私はゆみちゃんに言った。















私「私、好きな人ができたんだよ。」




精一杯の嘘がばれないように、ゆみちゃんの目をしっかりと見据えて。

目が泳がないように。

わざと目をそらさないで。

ゆみちゃんはしばらくの沈黙の後、

目に涙を溜めながら言った。





ゆみ「付き合ってるの?」


私「・・・・・・そうだね。」


ゆみ「いつから?」


私「・・・・・少し前からかな・・・。」


ゆみ「その人のこと私より好き??」


我慢できなくなって目をそらした。

ゆみちゃんの目を見れなかった。

心臓が引き裂かれそうだった。

ゆみちゃんのお母さんの言葉が頭に浮かんだ。



ゆみを自由にしてあげて。

ゆみの夢をかなえるのも潰すのもあなた次第。







ぐっと自分の手を握り締めて、目をそらしたまま言った。











私「・・・今は、そうだね・・・。」




ゆみちゃんが泣き崩れた。

私には、手を差し伸べることも、

涙をぬぐってやることもできず、

ただ黙ってゆみちゃんを見てた。

私も涙がこぼれそうだった。

私が泣いたら、嘘が全部ウソになってしまう。

ゆみちゃんに見えないように、涙を拭いた。


私「私、さいてーでしょ。
嫌いになったでしょ?
ほんとにごめん。
謝って許してもらおうなんて思ってない。
けど、本当にごめんなさい。」





しばらく泣いていたゆみちゃんが、

フッと顔をあげてにこっと笑った。




ゆみ「あはは。しょうがないなあ、優は!
だらしがないなあ。
わかった。私が優を自由にしてあげる!!
ありがとうは??」






ちがう・・・。


ちがう・・・。



そうじゃない・・・・・。



私が・・・・。




そうじゃないんだよ・・・・・・・。





違うんだよ、ゆみちゃん・・・・・。





出かけた言葉をぐっと飲み込んで言った。




私「本当にありがとう。」







なんでもお見通しのゆみちゃんはひょっとしたら、

気づいていたかもしれない。

嘘ってこと。

信じてくれたかもしれない。

わからない。

けど、ゆみちゃんは最後に、




ゆみ「私の分まで幸せになってくれないと許さないからね!」

と、笑った。



皮肉なもんで、

私がゆみちゃんを自由にって思って別れ話を切り出したのに、

現実には私がゆみちゃんに自由にしてもらう形で終わった。



車でゆみちゃんを家まで送って行って、

帰り際、

ゆみちゃんが「最後にお願いがある。」


と言ったんだ。



私「なんなりと。」




ゆみ「最後にキスしてほしい。
ほんとに最後。」









私はゆっくりとキスをした。

このままなにもかもバレてしまえばいいと思った。




ゆみ「ありがとう。」



私「こちらこそありがとう。
  ごめん。」















ゆみ「今日はちゃんと優の味がしたよ。」









こうして、

私がゆみちゃんについた、

最初で最後の嘘で、

私たちは終わったんだ。









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長々過去のお話続きますが、

もうちょっとだけ続きます。

よかったらもう少しだけお付き合いくださいませ。



>9月17日の拍手コメントrainさんへ


きゃーーー!!

拍手コメント第1号です!!

ありがとうございます☆

愛読だなんてそんな、こんなちょろけたブログなのに・・・

ものっそいうれしいです!!

スキップしたいくらいの勢いです(>_<)

私、ホントにヘタレなんで、

結構臆病者で、

出会いなんてこの先ない気がしてなりません。

共感していただけてうれしいです。

またよかったらお立ち寄りくださいませ。





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本気の恋の別れ方。2

このお話は、

下記の過去のお話の続きとなっております。

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ビアンの始め方。1

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ビアンの始め方。3

本気の恋の始め方。

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本気の恋の付き合い方。1

本気の恋の付き合い方。2

本気の恋の付き合い方。3

本気の恋の別れ方。1



ゆみちゃんのお母さんから言われたこの言葉は、

私をふっ切らせた。

お母さんと私には共通点があった。

ゆみちゃんを大切に思ってるってこと。

誰が間違ってて、誰が正解かなんてないと思う。

私と付き合っていくか、別れるかなんて、

決めるのは私じゃない。

もちろんお母さんでもない。

ゆみちゃん自身だと思う。


けど、ゆみちゃんに、私か夢、どちらか選べって言ったら、

きっと私を選ぶだろう。

自信過剰でもなんでもなく、

ゆみちゃんはそういう人だから。


私は選ばれて嬉しいのか?

そんなの嬉しいに決まってる。

でも・・・

喜べない。

ゆみちゃんのたくさんの大切にしてるものを犠牲にしての答えだから。




ゆみちゃんの夢を叶えてあげよう。


それが、私の中の悩んだ末の答えだった。

いつも甘えて、頼ってばかりだった私の精一杯の強がりだったんだ。


ゆみちゃんと話をした。


私「ゆみちゃん、私たち別れようか。」


ゆみ「なんで?理由は?絶対いやだよ!」




別れる理由がゆみちゃんの夢を叶えるためだと言ったら、

ゆみちゃんは納得しないだろうと思っていた。



私「私たちの関係はね、認められないんだよ。
ゆみちゃんが1番そのこと分かってるんじゃない?」



ゆみ「認められなくてもいい!優と一緒にいれればいい!
好きなのに~・・・」



ゆみちゃんが泣いた。

泣かせてしまった。

私が泣いてはいけないと思い、

堪えながら心を鬼にした。


私「このあざ見て?
もう消えかかってるけど、これすごく痛かったんだよ?
この傷は消えてなくなるけど、
私たちがこの先一緒にいたら、
ゆみちゃんは消えない傷をたくさんおってしまう。
そんなことはさせたくない。」



ゆみ「消えない傷って?
そんなの優が一緒にいてくれたら消えるもん!
いやだよ!離れたくない。」



話は堂々巡りだった。

何を言ってもゆみちゃんは納得してくれなかった。

私は、絶対に口にすることはしないと思っていた言葉を口にした。

気持ちを静かに殺して、

押しつぶして平然を装って言った。



私「もう、疲れたんだよ・・・。」


言った瞬間、心が震えた。

自分自身が犯罪を犯してしまったかのような、

罪悪感にさいなまれた。


ゆみちゃんは、

ピタッと泣きやみ、

私の左頬に手を当て、

撫でながら、

優しい目をして私を見つめ言った。




ゆみ「うそだね。」





私の心は見透かされてた。

何度、全部うそだよ。って言おうとしたか。

何度、離れないよ。って言おうと思ったか。

何度、抱きしめようと思ったか。

何度、涙を拭いてあげようと思ったか。

何度、これからも一緒にいて?って言おうと思ったか・・・。



私はゆみちゃんのその言葉に、

ただ黙ってゆみちゃんを見てた。


ゆみちゃんは「諦めないから。」

と言って、帰って行ってしまった。

いくら決意してても、

いくら気持ちを固めていても、

ゆみちゃんの顔を見ると揺らいでしまう。

心が折れそうになってしまう。


堂々巡りの話し合いは、

何日も何日も続いた。

会う度、私たちは笑わなくなっていった。

別れ話をするために会う。

別れ話をするために話す。

いろんなことを分かりあうために使ってきた言葉を、

今は別れるために使ってる。

我がままだけど、それでもゆみちゃんに会いたいと思っていた私は、

ずるい人間だった。


笑わなくなったゆみちゃんを見ているのが苦しくなって、

もうこれ以上ゆみちゃんをここに留めとくわけにはいかないと思った。



そして・・・・・






私は大きな大きな嘘をついたんだ。







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本気の恋の別れ方。1



このお話は、

下記の過去のお話の続きとなっております。

まだ読んでない方は、

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ビアンの始め方。3

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本気の恋の付き合い方。1

本気の恋の付き合い方。2

本気の恋の付き合い方。3




簡単に、ではないな。

それなりに覚悟はいったし、

ゆみちゃんの両親に認めてもらえると思って会いに行くと言ったわけではない。

ただ、知ってほしかっただけ。

こんなに大好きで一緒にいますよって。


会いに行く当日、

迷いはなくても、やっぱり私はヘタレで、

心臓が飛び出しそうなほど緊張していたし、

足も手も終始震えていた。



結果?

ここで私が一方的に彼女の両親を非難するつもりもないし、

私がビアンでなければ、

ひょっとしたら私も同じことをしたかもしれないと思うし、

彼女のご両親はきっと娘を大切に思う気持ちあっての行動ってのが身にしみて感じたので、

事細かにはかきませんが、

とりあえず、

1度目。

家にも上げてもらえませんでした。

2度目。


会ってはくれたのですが、

家に帰ると、私のわき腹は、

青くなっており、ジンジンとうずいておりました。

折れたかと思うくらいの衝撃でした。


実はこれくらいは覚悟してたんですねぇ。

それでもまた会いに行こうって思ってたけど、

ゆみちゃんに止められました。


よく考えたら、

私よりゆみちゃんの方がこのころ絶対しんどかったはずです。

毎日ご両親と一緒にいたのですから。


それから、私の気持ちを揺るがす出来事が起こります。


ゆみちゃんのお母さんから電話がかかってきたのです。


内容を要約すると、


○ゆみちゃんと別れてほしい。


○私といることでゆみちゃんは幸せになれない。


ゆみちゃんの長年の海外への夢を潰さないでやってほしい。


それは、お母さんが言いたいことはわかります。

母親ですから。

私はお母さんのゆみちゃんへの愛情を否定するつもりはありません。

娘の幸せを考えての言葉だと私は思ってます。

でも、私にだって意地があります。

どうしても譲れない部分もあります。

精一杯自分なりに伝えたつもりです。



しかし・・・。

この3つ目の項目。

これには私も何も言い返すことができなかった。

自分の中でずっと引っかかってた部分を、

わしづかみにされて、目の前に突き付けられた気がした。

どれだけゆみちゃんがこの夢を楽しみにしてたか知ってます。

ゆみちゃんは付き合ってから、この話はほとんどしなくなった。

気づいてたけど、

この話を出されたら怖いと思ってずっと気づいてないふりをしてた。

見て見ぬふりをしてた。

卑怯な私です。

最低な私です。

失うことが怖かったんです。ゆみちゃんを。


お母さんからの電話は1度だけではありませんでした。

もちろんゆみちゃんには何も言ってません。

今でも、私とお母さんが電話で話してたなんて知らないと思います。


お母さんからの電話に出なかったことは1度もありません。

お母さんと話をするたびに、

なぜだか自分の中で罪悪感が芽生え、

自責の念にかられるようになっていきました。


そして・・・・・

お母さんと話した最後の電話で私は彼女との別れを決意するのです。




ゆみを自由にしてあげて。


夢を叶えさせてあげて。


夢を叶えてあげるのも潰すのも全てあなた次第。




このお母さんの言葉で。




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余談ですが、

明日の夕方から張り切って大阪遊びに行ってきます。

友達たちに会いに月1で大阪遊びに行ってるのですが、

今月は明日です。

楽しみ過ぎて、夜寝れそうにありません。





子供か。



夜、心斎橋辺りに出没します。

へなちょこパーマのちょろけたやつがヘラヘラふらふらしてたら、





それ私です。



見かけたら、一声下さいな。

一緒にのみませう。





これで見つけたら、

あなたすごいじゃないってデビ夫人のものまねして差し上げます。






いらんゆうな。




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