無料ホームページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が軌跡、悔いなし!

彼女が鼻息荒めにフガフガ報告してくれました。

この本を買ったと。







20140213174347c24.jpg




彼女もまださわりしか読んでないそうなんですが、

少し内容を教えてくれました。




よ、読みたい!




早く、読んで貸してくれ!頼むから!(自分で買えや。)

これ、このブログを読んでるかたなら、

興味ある人、はたまたもう読んだぜ!おせーんだよ!って方々も多いんではないでしょうか?

読んだら報告しますねー。

内容は伏せますからー。(ネタバレしないようにね。)




こんばんわ。



優です。



さてさてー。


冒頭でも書きましたけど、

あのような本が発売されて、

それがメディアに取り上げられるっていうのは、

ほんとにちょっとずつだけど、前に進んでるなぁって嬉しくなるわけですよ。

まだまだセクマイに対する偏見や差別なんかは全くなくなったわけではないけれど、

昔に比べたら、

確実に進んでるなぁと感じることが多くなってきました。

ブログ村のビアンカテゴリーだって、

私がブログを始めたころよりは、

参加者は倍以上になって、

さらにまだまだ増え続けている。

テレビでもセクマイの世界が取り上げられるようになりましたよね。

世界って言っても、

私は世界分けするつもりなんか全くなくて、

ただ平凡に暮らしてるだけなんですけどね。

ただ、もし、セクマイとの間に壁があるとするなら、

その壁は着実に薄くなっていって、

誰でもそんな壁、取っ払えるようになってきてると、私は思う。

きっとその頑丈で分厚かった壁をガリガリと削って薄くしてきたのは、

勇気ある人たちのお陰なんだと、

日々感謝する。

少し前の話なんだけど、

有吉ジ○ポンって番組あるじゃないですか?

あの番組でレズビアンが特集されて、

賛否両論物議を醸したことがあったじゃないですか。

私もあの番組見たんですけど、

あの番組、結構セクマイ系の特集してますよね?

ちょっと、ん??と思うような伝え方してることもあるけど、

それはそれで、「知らないんだな。」で私は納得出来ちゃうんですけど。

だって、私なら知らないことを質問されても、

答えられないし、少ない情報から自分なりにひねり出して答えても、

それが正解なのか不正解なのかわからないし。

答えを知ってるひとに自分なりの答えを聞いてもらって、

正解なのか不正解なのか教えてもらうしかないわけで。

そこで、初めて知識として蓄積されると思うんです。

だから、間違ってたら見て見ぬふりではなく、

それを声に出して正していくことも一つの勇気なんじゃないかなぁ。

ただ、知ろうとしてくれて、伝えようとしてくれたことに喜びを見出だしたりして。

やべ。

話がとっ散らかった!!

はい!戻るよー!!

で、今だから言うけど、その有吉ジ○ポンのレズビアン特集の時に、

実は番組制作者から私に出演依頼?インタビュー?っていうんですかね?

そんな話を頂いたんですよ。

私に話せること、協力できることなんてあるのかないのかわからなかったんですが、

とりあえずどんな話か、担当者さんと直接電話でお話したところ、

「リアルなレズビアンの方の声が聞きたい。顔出しで。


















ちょ。それはまずいっすぅ。
顔出しNGで。

(とか、気取ったこと言ってみる。)


こんな私でもね、なにか協力できることがあれば、

ぜひとも協力したい気持ちは山々だったんですけど、

仕事が仕事なもんで、丁重にお断りさせていただきました。

でも、このときにほんの少しの勇気があればなにか力になれたかなーとかも思うわけです。

自分にももっとなにか出来たんじゃないか。ってね。

結局その時はそんな風に思って、

テレビを見ることしか出来なかったんだけど。

私も仕事が今の仕事ではなく、

もっと違う仕事をしていたら、

もっと環境が今と違ったら、

このブログでも全然顔出ししても問題ないんだけど。

私が生きて、ご飯を食べていくには仕事が第一で。

そこまでの勇気が私にはなかったなぁって思いました。

あれから時はたち、ブログもバックレて、

正直、私にはなーんにもできないんじゃないかって考えた時もあったんですけど、

今、やっと思える。




私にもどんな小さなことでもできることがきっとある。







このブログを細々と書いていくこともその一つなんじゃないかなーって。

みんなからたくさんの嬉しくて、

飛び上がりたくなるコメントを頂いて、

やっとそう思えるようになった。

私でも、誰かのなにかになれるんじゃないか。

私でも、誰かの励みになるんじゃないか。

私でも、誰かを笑顔にすることができるんじゃないか。

私でも、誰かの力になれるんじゃないか。


顔出しや表舞台には立てる度胸もないし、

ネイプや私の彼女みたいにビアンのイベントを企画したりも出来ないけど、(ほんと尊敬する。)

小さくとも誰かの何かの役に立てるんじゃないかと。

やっと見出だせた気がする。

それに気付けたのも、

読者さんの温かい声のおかげ。

だから、たとえ細々とでも、

またちょっと疲れてバックレることもあるかもしれないけど、

私のくっだらない軌跡はいつまでもここに残していこうと思う。

ほんとありがたいことに、読んでくれる人もいますしね。

私は自分の生き方が間違ってるなんて思わないし、

恥じることもない。

苦悩することはあっても後悔することなんてなにもない。

自分が生きてる間に、

法律的に同性婚が認められなくても、

それはそれで、課題として誰かが目を向ける場所にあればいい。

ゆっくりとちょっとずつでも止まることなく、

前に進んでいればいい。

後退することはきっとないのだから。


自分の生涯を終えるときには、

必ず、こう思っていたい。

そして、必ず笑ってたい。

















レズ、最高じゃねーか!!
わはははははー!




前回の記事、たくさんの拍手、クリック、温かいコメントありがとうございました。

いや、まじで嬉しかったです。

やっぱチミ達最高だよ!!

コメントは近日中に返信しますので。

なかなか時間が取れずにすみません!


クリック、あざす!!!








にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして。

なかなか勇気が出らず
コメントできなかったのですが…
少し前から拝見させて頂いております。

私はもともとノンケで、
今の彼女さんに告白されてから
付き合うようになりました。

偏見は全くなかったものの、
自分が足を踏み入れるとは
夢にも思っていなかったので
初めは戸惑うことだらけでした。

その時こちらのブログ様に出逢い、
時には笑って時には考えて…
今では楽しいビアンライフを送り、
自分のブログを運営するまでになりました。

なので優さまには
本っ当に感謝しています。
ありがとうございます!
これからも更新楽しみにしています♪

長文乱文、失礼いたしました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まさに読んでる途中!

まさに、読んでる途中です。もうひとつのコミックエッセイはさらっと読めたんだけど、これはね…。

読み飛ばせないんですよね。一言一句、そんなに重い言葉じゃないのに、何て言うか、選びに選び抜いた言葉たちって、こっちも軽く読み流すわけにはいかなくて…。

中断しながら、じっくり読み進めています(^-^)/

通りすがりの読者の感想でした(^-^)b

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

美容専門学生19歳レズです(°_°)

東小雪さんのその本読みました!(>_<)
同時発売された
レズビアン的結婚生活も!

とっても素敵で
感動する本なのでものすごくオススメします(>_<)!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
現在の閲覧者数:
プロフィール

優

Author:優
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メール
メールはこちらへどうぞ。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。