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夏の夜長に。

地元で朝早くから仕事があった先日。

結構な早起きのため、

台所で、

何をするわけでもなく、

眠気から覚醒するのをただボーッとしながら待っていたら、

朝からテンション高めな母登場。




母「今日は早くから仕事なのねぇ~。」


私「……うん。」


母「ご飯は?ご飯?パン?」


私「……コーヒー。」


母「そんなコーヒーだけなんて、ちゃんとご飯食べなきゃ元気でないよ!!」


私「……うん。」


母「そういえばさ!昨日○○さんが来てね、それでね、あーだこーだ…あとさ、お姉ちゃんも来てね、…あーだこーだ…お父さんもね、それから…あーだこーだ…あっ!!あんた、あれ見てる?ユー?ユース?アンダー?なんだっけ?まぁいいや、U-20の女子W杯!!おもしろいよね~!!んで、○番の○○選手!!すごいんだから!!でねでね…!」



















白目むき出して、話、全然聞いてなくてごめんなさい。






私「…………うん。」


母「あんた、聞いてる?
え!こんな時間!優ちゃん、早く用意しなきゃ、遅れるよ!!さささっ!!ほらほら!さっと動く!!」



















やだ。
この人すごい自由。








こんばんわ。






優です。




さてさて。


先日、夜中にDVDを借りに行った帰りに、

夜風が気持ちよかったので、

散歩にちょっくら行ってきました。



近くの公園にね。


ブランコ乗ろう!!って話になり無邪気にブランコに2人で座ります。







座るとこ低っ!!






地面から5センチほどしか離れていない。


ブランコに座ってるはずなのに、

なぜか必然的に体育座りみたいな格好に。



いくらなんでも低すぎるでしょうが。



隣を見てみたら「足、結構上げてないと地面にぶつかるー!!」とか言いながら、

お構いなしにこぎ始めてる。



「キャー!!キャー!!」



いやん。

なんだか楽しそう。

よし!!

私も張り切ってこいでみるか!!






ビューン…ビューン…ビューン




私「うっひょひょひょー!!」





ビューン…ビューン…ビューン






私「足が着くー!!こぎずらいー!!ひゃーひゃー!!」








ビューン…ビューン…ビューン…ビューン…ビューン…








ちょ………








ビューン…ビューン…ビューン…ビューン…ビューン…




















ゔお゙ぉぉぉぉゔえ゙ぇぇぇ~
( ̄▽ ̄;)

ぎも゙ぢわ゙る゙ぅ~






あんな気持ち悪かったっけ?

ブランコって。

あれ、もう罰ゲームの域だよ、罰ゲーム。

私だけ?

ヘタレズだから?




気を取り直して鉄棒へ。

張り切って逆上がりしてる人の横で、

私は簡単に前回り。





ぐるん!!ダンッ!!









ゔお゙ぉぉぉぉゔえぇぇぇ~
( ̄▽ ̄;)

ぎも゙ぢわ゙るぅ~!!







え?なになに?

公園って憩いの場じゃなくて?



やめやめ!!

鉄棒もブランコもやめやめ!!

次は無条件に楽しそうなシーソーやりましょ!!






タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!





私「うわっ!!めっちゃ跳ねるー!!ひゃっひゃー!!」


「お尻が浮くー!!キャッキャー!!」


私「すげーな!!お尻がすごいバウンドー!!」


「私なんか自らちょっと飛んでるし!!」







タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!タンッ!!バインッ!!



















尻、痛っっっ!!!!




私「ちょ…待って…。
休憩…。尻…痛い…。
ハァハァ…。」


「よしっ!!もっかいやろ!!いくよ!!」










どうやらここには鬼教官がいるみたいです。





しっかし、夜の誰もいない公園、

静かで、

夜風が涼しくて気持ち良かったです。



これからの季節、

たまには散歩するのも、

悪くない。






クリック、あざす!!












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>19:51の鍵コメさんへ

お元気そうでなによりです(^-^)

誰かを思い出すきっかけなんて生活の中にとっても些細なことでも、

無限に溢れていて、

それを見つける度にいろんな感情が沸き上がってくる。

それって、苦しくとも辛くとも素敵なことだって思います。

時間をかけてそう思えるようになったらなお素敵。

最近読んだ大好きな作家さんの小説の一節にこんな言葉がありました。

「ひとの死を悲しむことができるのは幸せなのだ。
本当につらいのは悲しむことすらできず、ただ、ただ悔やみ続け己を責めつづけるだけの日々なのだ。」

と。

鍵コメさんは幸せなのだ。と、私は思います。

>20:13の鍵コメさんへ

ちょ…!!

泣かしてないわー!!(笑)

………と自分では思っておりますよ。

しがないチョケレズですから、私は。

チョケることに力注いでますからね。

んでね、

シーソー…まーじーでー筋肉痛になりましたよ。

大してやってないのに、

鬼教官め!!
(いや、年齢のせい。)
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