無料ホームページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガキンチョちょろけ事件簿。

なんや今日はえらいやさぐれてまして、私。

一人で家で一本ワインを空けました。


それはそれはペースも早くてですね、

完全なる酔っ払いの完成に事至ったわけでございます。


そんな頭くるくる…ちゃうわ、

頭ぐるぐるなった状態で彼女にメールを打ったんですが、

読み返してびっくり。




なんのこっちゃ!と受け取り手がなるような絵文字なしの駄文を送りつけていました。


彼女からの返信は………
















ござーせん。
やばっ。




嫌われてないことを願う。





こんばんわ。






優です。





さてさて。


私ったら最近仕事しかしてないもんで、

書くこともないわけですよ。


いや、笑いのキレが落ちたなんて他のブロガーさんにダメだしされようが、

元々笑いのセンスねーし!とか仕事ばっかしてるから書くことねーし!などと逆ギレをかましつつ、

書いている次第でございます。


キレが落ちたなんて言うた人は誰ですか。


そこのあーた、

あーただよ。(笑)


すんまてん。



日常エピソードで書くことないんで、

ちょいと昔の話を。



その昔、

私が調子に乗り上げ、

ちょろけ散らかしていた鼻タレクソガキヤローの時に、

知り合った女性がいました。


私がバンドやっていた時なんで20歳前後くらいの話です。


私らは小さなライブハウスで何組かのバンドで対バンして、

ライブが終わると、

他のバンドの皆で居酒屋なんかで打ち上げしたりしてました。


その日、たまたま隣に座った女性はロックなクールなギタリストでした。

顔は知っていたのですが、

しゃべったことはなかったんです。



飲み会が始まり、

私もそのギタリスト(以下Gさん)も時間がたつほどに泥酔。


お互いのバンドの感想なんかも言い合ったりして、

意気投合。


会が終わる頃にはGさんと肩なんか組んだりして、

フラフラと店の外へ。


他のバンドの皆が2次会はどこにいくか?とか、

飲みすぎたー!とか、

楽しかったー!とか、

それぞれに口にしていたけど、

私らは肩を組んだまま、

それらの声を無視するように歩き出した。



終電がなくなっていたので、

朝まで待たなきゃいけなかったんだけど、

Gさんはまだ呑み足りないから呑みに行こうって言ってきた。

でも所詮、私らビンボー学生の身分故、

朝まで開いてるバーなんかは到底行けないし、

カラオケの飲み放題でも行くかー!ってなったときに、

Gさんが、

「優ちゃん家はこっから近いの?」って聞いてきた。


私「う~ん、駅で言ったら一駅だけど、
歩いたら30分くらいかかるんじゃないですかね?」


G「少し、歩きたいし、優ちゃん家に言って家呑みしよう!」




っつーわけで、

ロックな彼女と深夜の街をフラフラと歩きながら、

私のアパートを目指す。


途中で、

24時間営業のスーパーに寄って、

安いお酒を買い込んで、

またフラフラとアパートを目指す。



アパートに着いて、

買ったお酒を次々に開封して、

くだらない話をつまみに延々飲み続けた。


Gさんは切れ長の綺麗な顔をしていたけど、

言葉は乱暴で、

決して綺麗な言葉遣いとは言えませんでした。



朝方になってきたくらいに私に強烈な睡魔が襲いかかってきて、

ベットに横たわって眠りに落ちそうになっていました。


そんな私をGさんはこしょばしたりつついたり、

しゃべりかけたりありとあらゆる手段を駆使して起こしにかかってきた。


そのときの私の睡魔ったらテコでも動かないって言葉がピッタリなくらい動じません。


するとGさん、

しばらく静かになって諦めたのかと思いきや、

衝撃の一言を。







「起きなきゃちゅーすんでー」





なに!?

ちゅー!?



っと猿並のガキンチョ優は一瞬反応しますが、

そんなものはハッタリだろうと強烈な睡魔様に身を任せます。



すると…





ちゅっ!





えっ!?





まさかのほんまにちゅーキターーーー!!!!



私の眠気もどこへやら。

据え膳食わぬは女の恥。

っつーわけで、

軽めのちゅーをお返しして、

様子を伺います。



もちろん受け入れるなんて思っちゃいません。

ばっかっじゃねーの!?とかなんとか言って、

蹴り飛ばされるくらいの覚悟をしていたんですがー…



がー…














拒むどころかなんて色っぽい顔して私を見るんですか。

後悔しても知りませんからね。と確認し(自分自身に)Gさんへまっしぐら。



あれやこれや服を脱がす段階になっても、

全く抵抗のないGさん。



お言葉に甘えて(なんも言われちゃいねーけど。)服を剥ぎ取ります。








!!!!!!!!!!!!







ここで驚愕の展開が私を襲う。





長くなったので続きは次回。








気になるクリック、あざす!!














にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

現在の閲覧者数:
プロフィール

優

Author:優
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メール
メールはこちらへどうぞ。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。