無料ホームページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ない。ない・・・ない。

え~…


アンケートの集計に思いの外手こずっております。


もうしばらくお待ちをってことでいっちょよろしこ。







こんばんわ。





優です。




先日ですね、

仕事から帰ったら家には誰もいなくてですね、

台所に書き置きが。








「冷蔵庫の中の豚肉を焼いて食べてね。
お父さんとイーオンに行ってきます。はは」




















イオンね。
年寄り2人で仲良く英会話習ってたら、
びっくりするから。






ふむふむ。

冷蔵庫の中の豚肉ね。

はいはい。





ガサガサ・・・



ゴソゴソ・・・





(豚肉、豚肉・・・ん?これ牛肉だしな・・・あれ?これは・・・生ハム・・・あれ・・・?あれれ??)




いくら冷蔵庫の中を探せど豚肉が見当たらない。

5分は探したでしょうか。

冷蔵庫の中ではないのかと思い、

冷凍庫の中を探す。

















ない。
どこ探してもNO豚肉。







もういいや。って諦めて、

サラダを食す。

お腹満たされないけど、まあいいや。

そこに母と父帰宅。

母は誰かと電話していて、

父だけ台所に。





父「おっ。おかえり。」


私「ねえ。お父さん、今日豚肉だった?探してもないんだけど。」


父「おーー!!うまかったぞ!ないって冷蔵庫にあるだろ?」


私「なかったもん。」


父「どーれ、わしが探してやろう。」





ガサゴソ・・・




父「おーーー!あったあった。これだ!!」



















それ牛肉じゃね?





私「え・・・と・・・それ牛ロースって書いてあるけど・・・。」


父「ん?ありゃ、ほんとだな。
でも、これだったぞ。今日食べたの。」


私「誰が牛肉って言ったの?」





父「ん?






お母さん。

















それ、一番信じちゃいけない人。
やはり犯人はド天然のあの人か。






そこへ、電話を終えた母登場。




私「お母さん、豚肉なんかなかったよ。
それ牛肉じゃん。」



母「え?どれ?あーっはっはっはっは!!ほんとだ!
てっきり豚肉と思い込んでた!!
ほんとだねえ。」



父「もう、ほんとにお母さんはおっちょこちょいだな。
わはははは!!」


私「・・・・・・。
二人とも食べたんでしょ?
なのに気付かなかったの?」



母「だって豚肉って思い込んでたんだもん。てへ。」


父「わしは豚肉だろうが牛肉だろうがなんでもよかたい。
優!!お母さんが牛肉を豚肉って言ってもお母さんがそう言うんなら、
豚肉なんだぞ!わはははは。」


















まあ。
なんて平和な。
返す言葉もございません。







ちなみに私が帰宅する前の、

我が家の夕食を父の話を元に再現。





母「お父さん、今日ねいい豚肉買ってきたの。」


父「そうなのか。どれ。」


母「高かったから、きっとおいしいよ。」


父「おーー!!うまいな!・・・けど、なんか牛肉みたいな味がするな。」


母「もーー。お父さん!!豚肉!!これ豚肉よ!!」


父「やっぱ高級な豚肉は一味もふた味も違うんだな。うまい!」


母「でしょ。豚肉とは思えないよね。」


















そりゃそうだろうよ。
豚肉じゃねーんだもん。







その後も二人して、

おいしいおいしい言いながら牛肉を豚肉と思い込んで食べたそうな。





豚肉を牛肉と思い込んで。




もう一度言おう。












豚肉を牛肉と思い込んで。


















娘ながら、
恥ずかしいわ!






我が家の年寄り、

いつまでも仲良しでいてもらいたいものです。




願わなくても、

仲良しでしょうけど。






クリック、あざす!!
















にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

現在の閲覧者数:
プロフィール

優

Author:優
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メール
メールはこちらへどうぞ。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。