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親切のイチゴ。

今日、靴下を左右ちぐはぐなのをはいていき、

靴が脱げないという緊急事態が発生しました。



こんばんわ。




優です。



どんだけ寝ぼけてたんだっていうね。


アラサーにもなって、

相変わらず落ち着きがない私です。



先日ですね、

なぜか無性にイチゴが食べたくなってですね、

イチゴイチゴなってしまって、

収拾つかなくなってしまったわけです。



夜11時くらいに。

散々迷った挙げ句、

こりゃあイチゴ食べないと寝れないなとなりまして。


買いに行ったんです。


スーパーには数種類の値段が違うイチゴが陳列されておりました。



悩みに悩んで、

えーい!普段頑張ってるご褒美だい!とラスト一パックの一番高いイチゴを買うことにしたんです。



そりゃあもう意気揚々と。

頭はもうすでにイチゴが溢れてるわけですよ。



んで、レジに持って行ったら、

レジのおばさまがイチゴを見てなにやらあたふた…。



他のレジのおばさまとなにやらヒソヒソ…








なになになになにー!?





おばさま「あの~こちらの商品少々傷んでいるので、
取り換えてきますね。」




私「いや、ちょっとくらいいいですよ。」
(早く帰って食べたい)





おばさま「しかし…痛んでる商品は取り換える規則となっております。」




私「あっでも、それ最後の一個だったし、構いませんよ。」
(なんとまぁ親切律儀な。)



おばさま「えっ!?最後の一個!?
どうしましょ!」




私「いや、ほんとにそれでいいですよ。」
(こうなったら意地でも高級イチゴが食べたい。)




おばさま「すみません。
じゃあ、2割引させていただきます。
許して頂けますか?」




私「ほんまですか!?
ありがとうございます!」
(許すもなにも、割引かれたほうが嬉しいし。)




おばさま「いえいえいえ!
こちらこそ本当に申し訳ありません。」




私「そんな!こちらこそありがとうございます!」





おばさま「本当にすみませんでした。」





私「いえいえいえ!
ほんと、こちらこそ引いてもらってすいません。」















なんだ。この絵面…。




結局最高級イチゴは他とさほど変わらない値段で買えて、

究極の甘さに酔いしれたのです。




あんまー!

って一人で何回ゆうたか。


あまりに甘くておいしかったので、


半分、

お母さんに食べさせてあげようと置いておいたのですが、


次の日、

うちのちょろけママったら!




母「ありゃ!!
あんたこのイチゴちょっと傷んでるよ!

なんで取り換えてもらわなかったの?」




私「いや、それはいいの、それで。」
(説明すんのめんどくさっ。)





母「なんでいいの?」










私「深夜に身を削って家族の為に働く(でた。妄想)親切なおばさまの愛がこもってるからだよ!!」





母「いきなりなんの話?」











ごもっとも。



たまには的確なツッコミできるんじゃない。

私のド天然ママ。






けど、一から説明すんのめんどくさかったので、

もう説明しませんでした。






母の顔が?????はてなだらけだったのが、

非常に面白かったって話。





ん…?そうなの?






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