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ガキンチョちょろけの大事な出会い。

昨日の不気味な薬すげー!!



全く痛くなく、

綺麗でございます。


気持ち悪いなんてほざいてすいまてん。


こんばんわ。



優です。




先日ですね、

夜に友達と長電話してたんですの。



中身のある話から中身のない話まで延々と。


女子っつーのはどうしてこうも、

次から次へと話題が出てくるんですかねー?

電話切った後に時間見て、

わたしゃーびっくらこいた。




楽しい電話はあっちゅーまですわ。



んで、そんなことはどうでもいいんですわ。



その友達との電話の中で思い出した幼き日のことを書いてみようかと思いまして。



小学校時代のちょろけニスタは、

そりゃあもう活発で、

休み時間には外に出て男の子女の子入り乱れて、

グランドでキキキッキッキー(猿か!)ゆうて走り回ってたような小学生でした。


本?

大嫌い。



勉強?

聞いたことないわ、そんな食べ物。



授業参観?

母親、赤面。



校長先生?

ハゲ散らかした話の長いおじいさん。



大人しく席につきなさい?

えっ!?
寝ていいってこと?




みたいな、

非常にこの頃からちょろけていた小学生でした。




んでね、

私、昔から、皆で仲良くしようぜ!みたいな考え方だったので、

しゃべったことないクラスメイトっていなかった気がします。




私が小学校4年生のときに、

クラスに休み時間になると、

いつも自分の机で、

黙々と本を読んでる女の子がいました。


Aちゃんね。


そんな子がいたら、

私ったらいてもたってもいられなくって、

話しかけに行くんですねー。




私「何読んでんの?
面白いの?その本。」



A「えっ…………。」




私「無視かー!
一緒にドッチボールしない?」




A「……………。」




私「あれ?聞こえてる?
まぁいいや。
またその本なにか教えてね。」




A「……………。」




Aちゃんは私が一番最初に話しかけたとき、

何にも答えてくれなかったのです。



無視っていうか、

恥ずかしかったのか、

びっくりしたのか。



それでもめげずに毎日本読んでるAちゃんに話しかける私。



なんかさ、

私さ、ちょっとずつしゃべってくれるようになっていくAちゃんが嬉しくてしょうがなかったんだと思うなぁ。




そしたら、

ある日、

Aちゃんが話しかけてくれたの。





A「この本さ、面白いんだけど、読む?

私、もう読み終わったから。
読まないなら持って帰るけど…」




私「読む!!!貸して!!」



なんかさ、

本貸してくれたことよりも、

話しかけてくれたことがうれしくてさ。



もう喜んで、

本持って帰って読んだね!



早く感想言いたくて。




したらさ、



その本、ものげーおもしろかったの。


それから、

次々本かしてもらうようになって、


急速に仲良くなっていったなぁ。




私が本好きになったのは、

彼女のおかげ。


彼女がいなかったら、

本なんて未だに好きじゃないどころか嫌いだった気がする。


人生どこで何が起こるかわかんないねー。



彼女は今、東京の新聞社で働いてる。



あー、Aちゃんに会いたいなぁ。



東京遊びに行こうかなぁ。



覚えられてなかったら…



ガチで凹むな…。



ちなみに初めて貸してくれた本は、





学校の怪談 だったな。






なかなかシュールじゃねーか。






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シュール…ではないな。


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