無料ホームページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本気の恋の付き合い方。1

こんばんわ!

毎度ちょけちらかしてる優です。

さて、今日も張り切って、

続きを書いていきたいと思います。


このお話は、

下記の過去のお話の続きとなっております。

まだ読んでない方は、

お先にそちらからどうぞ!


ビアンの始め方。1

ビアンの始め方。2

ビアンの始め方。3

本気の恋の始め方。

本気の恋の始め方。2

本気の恋の始め方。3



さて、

かなりの時間を要して、

結ばれた私たちでしたが、

すんなりお付き合いが始まったわけではありませんでした。


彼女は、元ノンケ。

私と別れたこれからも女性と付き合うことはないでしょう。

本人も言ってましたし。


だから故に私と付き合う=女性と付き合うってことに、

ひどく抵抗があったみたいです。

だから、私たちの間に、

「好きです!付き合ってください!」


「はい!喜んで!」


っていう青春甘酸っぱいやり取りは一切ありませんでした。


ただ、会えばお互い求めてたし、

だんだんと2人で会う時間も増えていきました。


相変わらず、

職場ではツーーーーーーーン!!としてましたけどね。


不思議なもんで、

2人でいるときのゆみちゃんを知ってるので、

そんなんさえも可愛く思えてきちゃうんですねえ。















しっかり恋の病にかかってました。私。



本気の恋愛をしたことなかったので、

その時は、

これが本気の恋なんて、

微塵も思ってなかったんですねえ。



毎日職場で会ってるのに、

帰りに、ゆみちゃんがササッと帰ろうとすると、

ちょっと切なくなったり。

遊んで家に帰っても、

さっきまで遊んでたのに、

声が聞きたくなったり。

始まりはそんなことなかったのに、

だんだんとゆみちゃんにはまっていってる私がいました。


ゆみちゃんはと言うと・・・・・
















私よりがっつりはまってました!えへへへ。




日に日に私にはまっていってくれるのはすごいうれしかったんだけどね、

ただね、問題がひとつ。

ゆみちゃんね、

好きって言う気持ちに比例して、













びっくりするくらいヤキモチやくの。



これには正直、まいったこともありました。

私ね、

友達は非常に大事にしたいって、

常々思っていて、

だから、彼女にもそうあってほしかった。

彼女が友達と遊びたいなら、

遊びに行ってほしかったし、

私も友達との時間は大事にしたかった。


私もヤキモチやかないわけじゃないけど、

あまり言う方ではないし、

どちらかといえば、淡白に見えるかもしれません。

内心メラメラの時もありますけどね。

だけども、

彼女は、私と近くなればなるほど、

遊びにいかなくなった。

当然、

私だけほいほい行くわけにもいかず、

職場が一緒なので、

休みも全て一緒なわけです。


ゆみちゃんは当然のように、

休みは私と過ごすと思って、

次の休みはここ行くからね!

次の休みの日のお昼は、あれがたべたい!って計画をたてるわけです。







・・・・・・・。










いやいやいやいや!

非常にありがたいことなんですけどね。




これだけ聞いたら、

ゆみちゃんがただの束縛しぃで、私、うんざりしてたみたいになってますけど、

全然そんなんじゃなくて、

根本には、ゆみちゃんのこと大好きってのがあるわけです。

大好きだったからこそ、

妥協もできるし、

わかりたいし、

わかってもらいたいし、

そのために、話し合いもするわけです。

一度、それについて、話し合いをして、

しぶしぶながら、友達と遊ぶのも許してもらえるようになったのですがー・・・。



私「今日は、友達とご飯食べに行ってくるよ。」



ゆみちゃん「だれと?」



私「・・・○○と。」



ゆみちゃん「どこ食べにいくの?」



私「ま、まだ決まってないけど・・・・。」



ゆみちゃん「何時に帰ってくる?















ひええええええええ~




最初のころ、

こんな感じでしたねえ。



束縛されるのが、嫌なわけじゃない。

逆にいえば、

ゆみちゃんにももっと私だけに捕らわれることなく、

他の大切なものも大事にしてほしかったんです。

私と付き合うことで、

ゆみちゃんはとっても大事なものを、

私が奪ってしまってるんじゃないか?

私が我慢させてしまってるんではないか?

って言う負い目もありましたしね。






これに関しては、

何度も何度も話し合って、

徐々に、私もゆみちゃんも納得できる関係性が築けていったような気がします。


そんな全然違う2人がいつしか、

会いたい人から、

いてくれないと困る人になって、

私気がつくと、

本気で好きになってました。

時間はかかったけど、

お互いの気持ちが同じで、

それは何物にもかえがたいかげがえのない気持ちでした。


けんかもたっくさんしたし、

いっぱい泣いたり笑ったり。

ゆみちゃんは、私のことになると、

少々ヒステリックになったりすることもあったけど、

すっごい優しくて、

包容力があって、

私のこと全身で受け止めてくれる、そんな人でした。


今思えば、

いつも、私に、目を離すとどっかに行ってしまいそうで不安って言ってたけど、

実は、

とびっきりかわいくて、

優しくて、

あしゃれさんで、

誰からも慕われる、ゆみちゃんを彼女にもつ私の方が、

ずっとずっと不安でした。












ええ!?なにこれ?

彼女自慢!?チッ!





っと、思われた方。

すみません。

少しだけ大目にみてやってください。






彼女はもうすぐ遠くに行ってしまうのだから。









にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

現在の閲覧者数:
プロフィール

優

Author:優
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メール
メールはこちらへどうぞ。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。