無料ホームページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんな昔ばなし。

なんてことない、ほんと大したことないんですが、

日本blog村のちょろけニスタのイメージ写真を変えてみました。

ブログを始めて初めてです。
(なんかややこしな。)

理由とかは特にないんだけど、

なんとなく。

ほんとなんとなく。

クリスマスも近いですし、

クリスマス仕様ですよ。

じゃあクリスマスが過ぎたらまた変えなきゃだめですね。













・・・で?っていう・・・






こんばんわ。





優です。




さてさて。




先日、地元の夜のコンビニでとある男性に声をかけられました。



男性「おー!!お前、優じゃないのか?」


私「そうですけど・・・」















つか、一ミリも心当たりがないんですけど。
この角刈りのおっさんに。







私が誰だったかなーってしばし考え込んでいたら、

あちらがその空気を察し、

自己紹介してくれました。



男性「覚えてないかー?
高校の体育の先生だ!
先生だよ!田中だよ!(仮名)」


私「!!!!!あ~あ~あの・・・」
















くっそ大っ嫌いだった先生ね。




もうね、大嫌いすぎて、

記憶から抹消してたくらい嫌いな先生でした。

その記憶がお陰さまで蘇ってきたのでここに書いてみる。




そもそもなんでその田中(もう呼び捨て)を嫌いになったかっていうと、

すんげーヒイキするし、

自分の機嫌で怒り散らすし、

殴ったりするし、

とにかく理不尽だったの。


でもね、私もその頃、

たぶん全盛期にやさぐれていたし、

決して模範になるようないい生徒ではなかったと思うのですよ。

ただ廊下を歩いていたら、

すれ違いざまに「スカートがみじけーんだよー!」つって教科書の角でいきなり殴られて出血したときには、

さすがに軽く殺意が芽生えた。

体育教官室ってのがあって、

そこに呼び出されてよく怒られてたし、

でもその理由の半分は、はぁ?!っていうものばかり。

あとの半分は私が悪いんだけど。

そうじさぼったとか、日直の仕事がおろそかだとか、

パーマ禁止なのにアフロにしてるとかね。


半分は理不尽な理由で呼び出されるわけ。

先生に向かってガン飛ばしたとか、(目が悪いだけだよ!)

後輩の女の子いじめたとか、(むしろ超仲良かったっつーの!)

学校の外にがらのわるい他校の生徒がいるけど、

お前のツレじゃねーのか?!(みわちゃんのとりまきだよ!)とかとか。



要は私のこと目の敵にしてたんですな。

けど、自分が悪いこともあるし、

そのことを他の先生に訴えてもスルーされるだけだし、

怒られるだけ怒られて、

大して気にしないようにしてたんです。

反抗しても、説教が長くなるだけだし。



んで、ある日、

班ごとにそうじの分担がわかれるんだけど、

私はその日体育館だったわけです。

その日なんか、体育館1日理由は忘れたけど、

使われなかった日で、

掃除も簡単だったんですよね。

で、私、掃除が終わったあとステージの上に寝っ転がってボーッとしてたら、

同じクラスのあいちゃん(仮名)がやってきました。

あいちゃんは大人しい感じの優等生で、

とっても優しくてほんわぁ~とした雰囲気の女の子。



あい「優ちゃん掃除しなきゃ、また田中先生に怒られるよ~。」


私「もうモップがけ終わったよ~。あいちゃんおわった?」


あい「私も終わったよ~。」


私「飴ちゃん食べる?」


あい「うん、ありがとう。」



そんなたわいない話をしてその日は帰りました。

次の日の体育の授業の日、




田中「えー、今日は、授業始まる前に話がある!
この中で昨日みんなが一生懸命掃除してるときにサボってたやつがいる!
自分だと思うやつは今すぐその場に立て!!!」













・・・って誰も立つわけないじゃんね。






もう、みんな、まーた始まったよ、田中の説教が。とか思ってウンザリしてたわけ。

したらね、



田中「おい!優!それからあい!二人立て!!!」


とか言うわけ。

私とあいちゃんポカーンですわな。

早く立たんかー!!とかどなり始めるからしぶしぶ立ったわけです。

もう、気の優しいあいちゃん半泣き。



田中「お前ら昨日そうじさぼってしゃべってたらしいな。」


私「いいえ。掃除の後です。」


あい「・・・・・。」


田中「あい!お前はどうなんだ?」


あい「・・・後です。」


田中「はあぁん??聞こえねーなー。」


私「掃除のあとだって言ってるじゃないですか。」


田中「お前は黙ってろ!
あいに聞いてるんだ、オレは!」


あい「・・・・・・・。」
(もう、泣いてる。)


田中「よし、あいは掃除サボって優としゃべってたんだな!」


私「だーから、なんでそうなるんだよ!
掃除したあとって言ってんじゃん!
耳遠いんじゃないの?!」


田中「なにー!!お前、よく受験前のこの時期に俺にそんな口叩けるな!
優とあいは今期の内申点やらんらな!!」




もうその一言で結構倍率の高い大学を目指していたあいちゃんは泣き崩れるし、

私もブッチーンときてしまい、

田中に食ってかかるのです。



私「なんですか?!それ?!脅しですか?
だいたいね、私はともかく、あいちゃんはね、
私に掃除終わったのか?って注意しに来てくれたんですよ?
あいちゃん、関係ないじゃないですか!
あいちゃんが同罪なんて納得できないんですけど!」


田中「お前・・・覚えとけよ!!」


私「私は内申点とかどーでもいいわぁー!!
けど、なんもしてないあいちゃんの内申点が下がるのは許せません!
ちゃんと生徒のこと見てくださいよ!」


あい「優ちゃん、もういいよ、やめて!」


田中「こんの!!もうお前帰れ!!」


私「わっかりましたよー!帰りますよー!!」



っつって帰ろうとしたら田中が私のとこ来て、

頭にげんこつ落としたんです。

ほんっまに腹立って、

持ってた体育館シューズをおもっくそ田中の顔に投げつけてやったんです。

うぐっ!!とかっつって鼻押さえてました。














つか、私、わっか!!
こっわ!!







今ならようできませんね。

そしたら田中「帰れ帰れー!!」つってわめき出したから、

帰りますーっつって下駄箱のとこに歩き出したら、





田中「待てー!待てー!
おまえ、ほんとに今帰ってもいいのかー?!
知らんぞー!!
























どないやねん。






まぁ、そのまま帰ったんですけど。

あいちゃん追っかけてきて、

戻ろう戻ろうって言ってくれたんですけど、

なんせ頭に血が上ってましたからね。



結局、担任にまで話が回り、

呼び出されたんですけど、

担任はとってもいい先生で、

担任が頑張ってくれて、停学とか処分にはなりませんでした。
















まぁ、その学期の体育の内申点は鼻くそでしたけど。





担任が掛け合ってくれてみたいで、

あいちゃんは内申点にもひびかなかったみたいです。




そんな胸くそ悪いことを思い出した先日のコンビニでした。



しっかし、田中が私のこと覚えてるなんて驚きです。

しかも、「なっつかしいなぁ~。
なっつかしいなぁ~。」

を連呼でした。









全く懐かしくねーっつんだよ。





あいちゃん元気してんのかな?




そんな昔ばなし。




クリック、あざす!












にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

私が自転車に乗ってると必ず職質されます。

少し前のはなしなんですが、

地元のドラッグストアにたまたま寄ったんです。

いつもはあまり行かないような場所にあるドラッグストアに。

たまたま仕事で近くに行ったものですから。


必要なものをかごに入れて、

あとは・・・

コンタクトの液はどこだ?

店員さんに聞いてみます。



意識してその店員さんに声かけた訳じゃないけど、



その店員さんにかわいいー!!




ナチュラル系の美少女でした。

いやぁ、なんだか得した気分。






と!!!!!





その子が横向いた瞬間、

何気なしにふと見たら、

















のどちんこがついてました。





あいやぁ~、男子の中性的。

わからないものですね。

セクマイかしら?




君は美しい!





こんばんわ。





優です。





さてさて。



先日、自転車二人乗りしてるJK(初めて使った言い回し)を見ました。



そういえば、

私も高校生の時、

よくみわちゃんと二人乗りしたなぁ~なんて思い出してました。


今みたいに車の免許をとる前は、

行動するといえば、

自転車が全てでした。

あるとき、帰り道で、

当時、みわちゃんに言い寄ってくる一人の男子Kに遭遇しました。



このKってのがだいぶやっかいで、

他校の男子だったんですが、

家の前で待ち伏せしたり、

手紙を何通も送ってきたり、

通学路で待ち伏せしたり、

ちょっとしたストーカーまがいのやつでした。



いい加減嫌気が差してた姫みわ。

家の前に待ち伏せしてたら嫌だからって、

たいがいいつも一緒に帰っておりました。
(そうそう。ボディーガード的な。)



その日、自転車一つ。

目の前に身の程知らずのK。

道が一つしかないために、

そこを通らざるを得ません。



私「どうする?」


みわ「どうするも何も突っ切るしかないなでしょ。」


私「わかった。掴まってて。飛ばすよ。」










うんぬわあぁぁぁ~!!
おうりゃあぁぁぁ~!!









後ろにみわちゃんを乗せて立ち漕ぎする私。





私「うりゃあぁぁぁぁ~!」


みわ「!!!!!ちょ・・・!!!」


私「おどりゃぁぁぁぁ~!」


みわ「まっ・・・!!!ゆ!!!」


私「しゃあぁぁぁぁ~!!」


みわ「おっ!!!ゆ!!ちょ!!!」


私「ふんぬあぁぁぁ~!」


みわ「ちょ!!!も!!!」


私「ぴっしゃあぁぁぁぁ~!」


みわ「・・・おい!







ちょっと待てって言ってんだろうがー!!!





私「ハァハァ。え?なに?」


みわ「・・・・・・死ぬ・・・・・。」


私「え?何が?追っかけてきた?」


みわ「ちがっ・・・。ちょ、優、運転代われ。」


私「え?なんで?」


みわ「いいから。」



訳もわからず、運転を代わる。



みわ「用意はいい?」


私「は、はい。(何の用意かわからないけど、みわちゃんの威圧感に圧倒される。)」


みわ「しっかり、掴まってなよ?しっかりね。(* ̄ー ̄)ニヤリ」


















何今のニヤリ顔。






みわ「っっっしゃっおらあぁぁぁーーー!!!



シャッシャッシャッシャッシュー!!!
シャッシャッシャッシャッシュー!!!








私「ぎ・・・ギャーーーー!!!」


みわ「( ̄ー ̄)ニヤリ」





シャッシャッシャッシャッシュー!!!
シャッシャッシャッシャッシュー!!!







私「ちょ!!!みわちゃ・・・!!!」


みわ「( ̄ー ̄)ニヤリ」





シャッシャッシャッシャッシュー!!!
シャッシャッシャッシャッシュー!!!








私「揺れ!!!揺れ!!!揺れ!!!左右!!!揺れ!!!倒れ!!!」


みわ「( ̄ー ̄)ニヤリ」








シャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッシュー!!!
シャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッシュー!!!









私「ちょ!落ち!!!るって!!!

今すぐチャリンコ止めろーーー!!!」







私「ハァハァ。ハァハァ。ハァハァ。」
みわ「ハァハァ。ハァハァ。ハァハァ。」



















まっじで死ぬかと思った。








私「これ・・・危ないね。」


みわ「ね?命の危険をかんじるでしょ?」


私「歩いて帰ろう?」


みわ「私、自転車がものっそ左右に揺れてる時にスカートめくれてパンツ見えてたけど、
そんなもんより命の方が大事だった。」


私「ほんとだよね。漕いでる方はいいけどね。」


みわ「てかさ、後ろに乗ってる時に一つすごい気になったことがあったんだけどさ、
言っていい?」


私「なになに?」


みわ「あんたが漕いでる時に言ってた・・・・・






















ぴっしゃあぁぁぁぁ~!!!!って掛け声なに?









私「・・・・・(*´ー`*)照」


みわ「恥ずかしがるくらいならわけわかんねー掛け声かけんじゃねーよ。」


私「夢中で言った声をあとから冷静に突っ込まれたら恥ずかしいじゃん。」






二人乗りはやめましょう!

あの頃のことはもう時効。








・・・あれ?




















Kはどこいった?








クリック、あざす!














にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村








痴漢撃退法。その2

先日、我が家でみわちゃんがなにやらゴソゴソ書き物をしておりました。



みわ「ねぇねぇ、土壌って漢字どう書くっけ?」



私「どじょう…どじょう…どじょう…
土に譲るみたいな漢字じゃなかったっけ?」



みわ「優、携帯借りるよ。
携帯で調べた方が早いわ。」



私「はいはい。」






カチカチカチカチ…





みわ「・・・(´-ω-`)」



私「なにその顔。わかったの?」




みわ「なんで、『ど』って入力したら予測変換で一番に『ドレズ』って出てくるわけ?

そんなドレズドレズ連呼してんの?
こんのドレズがぁ!!



私「なんか…すいません。」



















つか、土壌って言葉を要する書き物の方が気になったけどね、私は。

地質学者にでもなるつもりですか?








こんばんわ。






優です。





さてさて。


前回の痴漢撃退法に続きまして、

今回も人から聞いた痴漢のお話を。


やっぱ頂いたコメント見てたら結構な人が痴漢に遭遇されてるのねぇ~。


歪んでるわぁ~。



んでね、

コメントの中にもあったけど、

車に乗った男の人に道を聞かれて、

近寄って行ったら下半身頑張ってる最中だったみたいな痴漢さん、

結構多いらしいです。


万が一車でビュッと逃げれるってのも多い理由の一つらしいですけど。







ビュッと逃げれるとか、ざっけんなよ!!





これは友達の話。


友達がね、高校生の時、

友達と2人で歩いてたら車に乗った男に道を聞かれたらしいのね。


んで、ご丁寧に教えてあげてふと見たら、

下半身をせわしなくセルフサービスしてらっしゃったそうな。



一気にドン引きして友達とその場から離れようとしたら、

その男、



「ちょっと待って!!
お願いだから最後まで見てて欲しい!!
見てるだけでいいから!!
お願いします!!
最後まで終わったらお金あげるから!!
だから最後まで見てて!!
お願い!!」




と、懇願してきたそうな。


















その必死なエネルギーをもっと他に有効活用出来んのかい!!



んで友達とその友達。


「え~どうするぅ~?」


「お金くれるって。」


「どうしよう?」


「でもキモくない?」


「キモいけど…すぐ終わる?」


男「す、す、す、すぐ終わるから!!」

(相変わらず必死か!!)


「早くしてよ!!」


「お金ちょうだいよ!!」


男「はい!!」







いやいや、
交渉成立しとるやないかーい!!






んで、

男のコトが終わった瞬間。




ふ~ん。
なるほどね。うん。
はい!お金!!





っつってほんとにお金もらったらしい。



















なんかもう全てがクレイジーすぎる。




友達曰く、

「若さってマジ怖い。
今、あんなこと出来ないもん。
気持ち悪い!!」


とな。


ほんと、すげーわ。





お次はみわちゃんから聞いた話。


みわちゃんが体験した話じゃなくて、

みわちゃんの大学の時の友達が体験した話らしいんだけどね。


みわちゃんの友達ね、

満員電車の中でお触りの痴漢に遭ったらしいんだけど、

この痴漢、ちょー腹立つくらい大胆なのよ。


なんか最初はスカートの上から触ってきてたんだけど、

その子、恐怖のあまり声も出せずにフリーズしちゃったんだって。



そしたら痴漢が調子に乗ってパンツの中にまで手を伸ばして来たらしい。


その子あまりの恐怖に震えてたらしいけど、そんなことお構いなしに触り続ける痴漢。


その時、

駅に着いたからダッシュで電車を降りたみわちゃんの友達。


電車を降りてからその子なんかすごい異物感と言うか、

違和感を感じて、

すぐさまトイレに行って確認したら、









パンツの中に一万円が入れてあったらしい。




















えと……
マジシャンか何かですか?






つか、なにそのテクニック。


口止め料かなんかのつもりですか?


謝礼金かなにかのつもりですか?



















お前もそのエネルギーをもっと他に有効活用出来んのかい!!





電車の中での痴漢は、

手を掴んで高々と上げて、

「この人、痴漢です!!」

と叫ぶのが一番効果的だそうです。



周りの人が捕まえてくれるらしいですよ。



痴漢・ダメ!!・カッコ悪い!!・撲滅求む!!




カッコ悪いっつうか、

ほんと最低ですよね。






クリック、あざす!!













にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






痴漢撃退法。

おそらくレズバレしてる(であろう)クラブのママさんって毎日髪のセットに来るんだけど、

今日はいつもの時間よりだいぶ早めにご来店。


どっか出かける予定があるとかで。


私より3歳下なのに、

私なんかより断然貫禄と色気あり。


そのママさんがいつも付けてる香水をちょっと拝借して振りまいてみた。

私に。

この私に。



もうお分かりかと思いますけど、

本日の私、




















全身からキャラ違反な甘ったるいフェロモン全開の香りが漂ってます。







こんばんわ。





優です。





香水ってやっぱその人に合う合わないがあるのですね。



私は自分の香水がしっくりきます。




さてさて。



突然ですが、

皆様、痴漢なんてものに遭遇したことはございますでしょうか?


どうなんでしょう?

なんとなく私のイメージ的に、

わりかし多くの女性が遭遇したことあるような気がします。

実際痴漢にあったーなんて話よく聞きますし。

痴漢にも種類がありますしね。


なぜ減らないんでしょう?

世の変態は。

世のアブノーマルな性癖の持ち主は。



時には痴女に遭遇したって話も聞いたことあります。


例にも漏れず、

私も遭遇したことあるんです。

痴漢に。


















え?誰?
今、はぁ?なんでお前が?なんて悪口言った人は。





ちょいちょいちょい。

落ち着いてください。

そして、最後まで話を聞いてください。




満員電車の中でお触りタイプの痴漢じゃござーせん。


さすがに私の風貌でお尻サワサワしたいと思うようなら、

手がつけられない域のアブノーマルなド変態ですよ。
(やっかましわ。)




じゃなくて、

見せられるタイプの。

コートの下からばぁ!!みたいなあのタイプの痴漢です。


学生のときに一番仲のよかった可愛いAちゃんと歩いてたとき。


確実に痴漢さんの標的はAちゃんだったと思うんですがね。



私らの前にいきなりぬんっ!!っと現れた髪の毛残念に散らかした56歳(推定年齢)のおっさん。


私らの前に薄ら笑いを浮かべながら立ちはだかります。



私(え?なになに?この人。なんか用なわけ?
つかなに笑とんねん。
つか・・・・えっ!?)























下半身が産まれたままの姿なんすけどー!!
しかも興奮状態MAXな感じで。







思わず事態を飲み込めた私とAちゃんは顔を見合わせます。


瞬時に次の行動を2人で脳ミソフル回転スロットルで考えます。


こんなとき、キャーーーー!!!!なんて女子っぽく叫んだら相手の思うつぼです。

いや…確か、学校では大声で叫びなさいって習った気がするんだけども…。


なんかこのときは一人じゃなかったっていう安心感からかなんなのかわからないんだけど、

私もAちゃんも妙に冷静でして、

大声あげるどころか、

その痴漢さんと痴漢さんの局部を冷静に観察。


んで、

瞬時に私の頭に浮かんだのは、






痴漢さんを喜ばしてなるものか!!
むしろダメージを食らわしたい!!






でした。

そこで私が発したセリフは…


















私「(ガン見した後)えっ!?
ちっっっっっっさ。





2人の思いは一つ。

Aちゃんも乗っかります。



A「ほんまや。むっちゃちっさいやん。なぁ?」


私「ほんとほんと。」



A「え?こんなもんなん?」



私「もうちょい…ねぇ…。」





















痴漢さん、そそくさとその場から逃亡。





してやったり!!






なんて…




なんて…な…。






私「ちょーーーーー怖かったんですけどー!!!!



A「ちょーーーーーキモかったんですけどー!!!!





後から後から恐怖が蘇ってきて、

ギャーギャー叫びながら家路に着いたのでした。



友達が遭遇した痴漢のお話も次回書きたいと思います。




痴漢に遭ったら勇気を振り絞って大声出して逃げましょう!!





クリック、あざす!!













にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村






ハッピーバレンタイン。

しとしとと外では雨が降っておりますな。

ヤクルトのおばちゃんが雨の中かっなりの荷物をこさえて自転車をガタンっつって押す姿を見て…

なんとも…






「ジョ、ジョ、ジョア下さい!!」





あっぶねー。

うっかり背後から声かけて変質者に間違われるとこでした。


だってなんか、ヤクルトのおばちゃんの背中が哀愁漂ってたんだもの。



ちなみにジョアはいちご味とブルーベリー味が好きです。




どうでもいいですね。





こんばんわ。





優です。





あら、気が付けば本日バレンタインデーですね。



皆様は買って想い人さんに渡しますか?


それとも手作りで渡しますか?


私は毎年父と弟には渡していたんですが、

弟はもう一緒に住んでいないので父だけですね。



割とイベント事には盛り上がる我が家。
(我が家っつーか母。)


今朝こんなことを言われました。





母「優ちゃん、お父さんにあれ、もう買った?」



私「あれって?」



母「ふふふ。あれよ、あれ。
そんな優ちゃん照れなくっても。ふふふ。」



















照れてねーっつぅんだよ。



私「はぁ?だーかーらあれってなによ?」



母「チョコよチョコ。」



私「いや、まだ買ってないよ。
やっぱあげなきゃダメかなぁ?」



母「お母さんもう買って渡したよ。」








あぁ…そうですか…。




母「別にあげなくてもいいんじゃない?
お母さんの敵がいなくなって、
お父さん独り占めできるし。ふふふ。」



















ふふふ。じゃねー!!!!

心配しなくても我が家のハゲ散らかした老人はあんたのもんだから。


安心なさい。





バレンタインデーと言えば、

その昔、

っつうか、

だいーぶ昔、

私が小学校低学年位の時に幼馴染みの男の子にチョコあげようとしたことあるんですよね。


その当時集合住宅みたいなとこに住んでて、

私とは別の棟にの3階に住んでたしげきくん。



そんな幼い私はそのとき、

レズだのノンケだのなんていう大人の事情はわからなくって、

とりあえず仲のよかったしげきくんにチョコあげよう!みたいな感じだったと思います。



母もしげきくんにはあげなさいねーみたいな感じでしたしね。



んで、

しげきくんとは仲良かったけど、

家に行ったことはありませんでした。


いつも近くの公園で会ってそこでバイバイみたいな。


だから隣の棟っつったって渡しに行くのちょっとドキドキしてたんです。


確か303号室…





ピンポーン…ガチャ…






出てきたお母さんらしき人。





私「あ、あの!!コレ!!チョ、チョコを渡しに来ました。」



しげき母「あらあら。うふふ。たけひろー!!
ちょっと出てきなさいー!!」

















ちょっと待て…


たけひろって誰だよ。




私「あ、あの…しげきく…ん。(誰も聞こえない声で。)」





んで出てきた、恐らく小学校高学年ぽい男の子。


しげき…ではない。




















だーれだ!!テメーはー!!!!




男の子「誰…ですか…?」




そらそうだ。



モジモジして答えられない私に(あらかわいい。幼き私。)たけひろ母が気を利かし、



たけひろ母「なにいってるの!
せっかく勇気を出して持ってきてくれたんだから!
ありがとうって言ってもらいなさい!」



男の子「あぁ…ありがと…。」



私「あ…(泣)」










いろんな甘酸っぱい気持ちを抱え猛ダーーーッシュ!!!!




その場を逃げるように家に帰りました。



結局しげきくんにチョコはあげれず…。



あとでわかったんですが、

しげきくんの家はたけひろ氏の隣だったらしいです。




あー久々に思い出したバレンタインの甘酸っぱい思い出。



そんな可愛らしかった日があったことに自分が一番びっくり。



今年はどんなバレンタインの思い出が出来るかな♪




皆様も、



ハッピーバレンタインはーと







クリック、あざす!!

















にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





現在の閲覧者数:
プロフィール

優

Author:優
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メール
メールはこちらへどうぞ。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。