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秋のバカヤロー。

お店を某情報紙に載せるっていうので、

スタイリストの紹介写真がいるって言われてですね、

私的にはそんなもん、載せたくないんですよ。

こっぱずかしいったらありゃしない。

写真撮られ慣れてないし、

真面目な写真とかちょけちゃうんですよ。

キメ顔とかないしね。

キメたところで、ババレズはババレズですから。

んで、N氏に撮ってもらったこちらを提出することにしました。






201409272050458e7.jpg










ちょけすぎぃ~!



んで、情報紙の担当者(ノンケメンズ。多分。知らんけど。)に出したら、








担当者「ダメです。(ピシャリ!!)
ふざけすぎです。
優さんちょっと雰囲気あれなんで優しい普通のやつにしましょう。」











雰囲気あれってなんだよ。
あ゛ぁぁ???




この担当者、私の第一印象を、

「正直初めて見たときは、やべ。怖そうってビビりました。」

ってサラッと言いやがったからな。





よく言われるから仕方ないけどな…ボソッ

うるせーわ。



こんばんわ。



優です。



さてさてー。


最近、私、小忙しくさせてもらってます。(急。)

元々暇にしてたわけじゃないんですけど、

最近はね、なんだか仕事、プライベート共になんやらバタバタ毎日を過ごしてます。

忙しい方が私的には楽しいし楽しめるみたいで、

合間を縫って遠出したり、

遊びに出かけたり。

私もさすがに若くないんで休むときは全力でやすんでるんですけど。

昔からそういう性格なんだけど、

前とは少し違う気がする。

最近、よく思うのは、なんか、自分、スポンジみたいだな、って。











自分、スポンジみたいだな、って。
(ここ、大事ですよ。テストに出ますよ。)



説明するとね、なんか、よく吸収して、要らないものは潔く絞って捨てるみたいな。

整理整頓がすごくスムーズに出来てる気がするんです。

だから、いろんなものをもっと吸収したいと思って、

欲がすごいあるし、

仕事だけじゃなくて、オシャレしたい欲とか、もっといろんな人と知り合うなり話すなりして、

知らない世界を広げたい欲とか、

もっと自分を成長させたい欲とか

もっとあそびたい欲とか

将来に対する欲とか。

そんな感じだから、仕事してても、

もっと追求したいし、もっと向上したいし、

そしたら、必然的に楽しくて楽しくて仕方ない。

したらば不思議なもんで、

遊びも全力で楽しめるようになる。

うまく出来てるよね。

もう、強欲すぎて、秋のせいだけではないなと思う。

欲がいっぱいありすぎて、そのまま忠実に行動してたら、

体がもたんな。と思ったので、

そういう時期なんだろうなぁ~。よし!楽しいと思える範囲でやったろーうじゃん!と思って、楽しんでる。

逆に、私にいろんな欲がなくなることがあるなら、

終りだなって思う。

なんか、常に今はなにか足りないなにか足りないって、

足りない何かを探してる気がする。

きっと、それを見つけきれてないからどんどんいろんな欲が出てくるんだろうなぁ~。

時々、フッとなんか、物悲しくなったりすることがあるんだけど、

それがなんなのか自分でもわからない。

そういうときは、ちょっと休憩。

物憂げな秋のせいなのかなぁ~。



秋のやろう!!欲を掻き立てたと思ったら物憂げセンチメンタル乙女にしやがって!















今日のブログの散らかりようったら。


ごめんなさいね。

とんでもなく何が言いたくて、

なんの話だったか全くわからない内容になってしまった。



でも、こんなよくわからない話、

ここでしか言えないから、

聞いてくれてありがと。









要は、今日もビールがうみゃー。って話。




さて、明日から沖縄です。

秋とは関係ない気候を楽しんできますかね。






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我が軌跡、悔いなし!

彼女が鼻息荒めにフガフガ報告してくれました。

この本を買ったと。







20140213174347c24.jpg




彼女もまださわりしか読んでないそうなんですが、

少し内容を教えてくれました。




よ、読みたい!




早く、読んで貸してくれ!頼むから!(自分で買えや。)

これ、このブログを読んでるかたなら、

興味ある人、はたまたもう読んだぜ!おせーんだよ!って方々も多いんではないでしょうか?

読んだら報告しますねー。

内容は伏せますからー。(ネタバレしないようにね。)




こんばんわ。



優です。



さてさてー。


冒頭でも書きましたけど、

あのような本が発売されて、

それがメディアに取り上げられるっていうのは、

ほんとにちょっとずつだけど、前に進んでるなぁって嬉しくなるわけですよ。

まだまだセクマイに対する偏見や差別なんかは全くなくなったわけではないけれど、

昔に比べたら、

確実に進んでるなぁと感じることが多くなってきました。

ブログ村のビアンカテゴリーだって、

私がブログを始めたころよりは、

参加者は倍以上になって、

さらにまだまだ増え続けている。

テレビでもセクマイの世界が取り上げられるようになりましたよね。

世界って言っても、

私は世界分けするつもりなんか全くなくて、

ただ平凡に暮らしてるだけなんですけどね。

ただ、もし、セクマイとの間に壁があるとするなら、

その壁は着実に薄くなっていって、

誰でもそんな壁、取っ払えるようになってきてると、私は思う。

きっとその頑丈で分厚かった壁をガリガリと削って薄くしてきたのは、

勇気ある人たちのお陰なんだと、

日々感謝する。

少し前の話なんだけど、

有吉ジ○ポンって番組あるじゃないですか?

あの番組でレズビアンが特集されて、

賛否両論物議を醸したことがあったじゃないですか。

私もあの番組見たんですけど、

あの番組、結構セクマイ系の特集してますよね?

ちょっと、ん??と思うような伝え方してることもあるけど、

それはそれで、「知らないんだな。」で私は納得出来ちゃうんですけど。

だって、私なら知らないことを質問されても、

答えられないし、少ない情報から自分なりにひねり出して答えても、

それが正解なのか不正解なのかわからないし。

答えを知ってるひとに自分なりの答えを聞いてもらって、

正解なのか不正解なのか教えてもらうしかないわけで。

そこで、初めて知識として蓄積されると思うんです。

だから、間違ってたら見て見ぬふりではなく、

それを声に出して正していくことも一つの勇気なんじゃないかなぁ。

ただ、知ろうとしてくれて、伝えようとしてくれたことに喜びを見出だしたりして。

やべ。

話がとっ散らかった!!

はい!戻るよー!!

で、今だから言うけど、その有吉ジ○ポンのレズビアン特集の時に、

実は番組制作者から私に出演依頼?インタビュー?っていうんですかね?

そんな話を頂いたんですよ。

私に話せること、協力できることなんてあるのかないのかわからなかったんですが、

とりあえずどんな話か、担当者さんと直接電話でお話したところ、

「リアルなレズビアンの方の声が聞きたい。顔出しで。


















ちょ。それはまずいっすぅ。
顔出しNGで。

(とか、気取ったこと言ってみる。)


こんな私でもね、なにか協力できることがあれば、

ぜひとも協力したい気持ちは山々だったんですけど、

仕事が仕事なもんで、丁重にお断りさせていただきました。

でも、このときにほんの少しの勇気があればなにか力になれたかなーとかも思うわけです。

自分にももっとなにか出来たんじゃないか。ってね。

結局その時はそんな風に思って、

テレビを見ることしか出来なかったんだけど。

私も仕事が今の仕事ではなく、

もっと違う仕事をしていたら、

もっと環境が今と違ったら、

このブログでも全然顔出ししても問題ないんだけど。

私が生きて、ご飯を食べていくには仕事が第一で。

そこまでの勇気が私にはなかったなぁって思いました。

あれから時はたち、ブログもバックレて、

正直、私にはなーんにもできないんじゃないかって考えた時もあったんですけど、

今、やっと思える。




私にもどんな小さなことでもできることがきっとある。







このブログを細々と書いていくこともその一つなんじゃないかなーって。

みんなからたくさんの嬉しくて、

飛び上がりたくなるコメントを頂いて、

やっとそう思えるようになった。

私でも、誰かのなにかになれるんじゃないか。

私でも、誰かの励みになるんじゃないか。

私でも、誰かを笑顔にすることができるんじゃないか。

私でも、誰かの力になれるんじゃないか。


顔出しや表舞台には立てる度胸もないし、

ネイプや私の彼女みたいにビアンのイベントを企画したりも出来ないけど、(ほんと尊敬する。)

小さくとも誰かの何かの役に立てるんじゃないかと。

やっと見出だせた気がする。

それに気付けたのも、

読者さんの温かい声のおかげ。

だから、たとえ細々とでも、

またちょっと疲れてバックレることもあるかもしれないけど、

私のくっだらない軌跡はいつまでもここに残していこうと思う。

ほんとありがたいことに、読んでくれる人もいますしね。

私は自分の生き方が間違ってるなんて思わないし、

恥じることもない。

苦悩することはあっても後悔することなんてなにもない。

自分が生きてる間に、

法律的に同性婚が認められなくても、

それはそれで、課題として誰かが目を向ける場所にあればいい。

ゆっくりとちょっとずつでも止まることなく、

前に進んでいればいい。

後退することはきっとないのだから。


自分の生涯を終えるときには、

必ず、こう思っていたい。

そして、必ず笑ってたい。

















レズ、最高じゃねーか!!
わはははははー!




前回の記事、たくさんの拍手、クリック、温かいコメントありがとうございました。

いや、まじで嬉しかったです。

やっぱチミ達最高だよ!!

コメントは近日中に返信しますので。

なかなか時間が取れずにすみません!


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生まれ変わってもまた。

昨日、寝る前に2chのまとめを何気なく読んでたのですよ。

結構面白いよね。

クスクス笑ってまうし。2ch。

んで、

読まなきゃいいのに、

怖い話のまとめみたいなのを読んで、

怖くて寝れなくなるっていうね。

部屋暗くして、布団に入って寝ようとしてたら、





カタカタカタカタカタカタ・・・








やだやだ!なに?!なに?!

えっ?!幽霊呼んじゃった?!

こえーってマジで!






ウィーーーーン・・・・・


















冷蔵庫の音かい!!




ビビりはこれだから~。






こんばんわ。





優です。




さてさて。

今日はいつも私のくっだらないブログを読んでくれてる方からコメント欄にて、

ビアンの馴れ初めを書いてほしいと要望がありましたので、

それを書いてみようかと。


ビアンの馴れ初めって、

最初なんのことかわからなかったんだけど、

ビアンに目覚めて、それからの恋愛観とか将来のこととかそういうことらしいです。

期待に応える内容になるかどうかわかりませんけど、

ツラツラとね。



まずね、

私の感覚的にビアンに目覚めたっていう感覚はないんですよね~。

基本的に、

「普通」っていうカテゴリーに括られることが昔からなんか嫌だったんですよね。

っていうか、普通っていうのが理解出来ないというか、

みんなそれぞれ考え方があっていいんじゃない?

普通普通って言うけど、

何が普通で何が普通じゃないとか誰が決めるわけ?

普通じゃなかったら何がいけないの?

はあぁぁぁぁん?!

みたいなちょっとやさぐれてたんです。


中学生のときに、

私が大っ嫌いな女の先生がいて、

なんで怒られたかわすれたんだけど、

職員室に呼び出されてこっぴどく叱られたんです。

今、思えば私がなーんかしらちょけて呼び出されたんだと思うけど。


その女の先生が、

「普通はあんなことしないでしょうが!!
なんで普通に出来ないの!!」

みたいなこと言われて、

ものすごい腹が立って言い返したことがありました。

それくらい「普通」を強要されることが嫌いでした。



話がちょっと散らかってしまったんだけど、

だから、中学生のとき、同級生の女の子にきゅん!としても、

初めて高校生のときに女の子と経験したときも、

なーんの違和感もなかった。


自分がしたいように、

自分が楽しいと思えることならいーじゃーん!みたいな。


昔は難しいことをややこしく考えてなかったっていうのもあるとおもうけど。






皆、楽しくちょけようぜー!
フゥオーーーー!!





みたいなみたいな。





んで、

前に過去の恋の話にもチラッと書いたことあるけど、

私、専門学校卒業して、

就職して、

それまでに実は男性とも何人か付き合ってるんですよね。

私、ドレズだドレズだって連呼してるけど、

今まで男性経験がないわけではないんですよ。


私、ドレズだから女性しか好きにならない!ってわけじゃないです。

人を性別ではなく、

人として見るから、時として、「この人の人間性好きだなぁ。」って思ったらたまたま男の人だったりする。

まぁーー、まれだけど。

まぁーーーーー、最近はまずないけど。




やっぱり女性特有の女性しか持ち得ない魅力に惹き付けられちゃうし、

心奪われちゃう。


そして、性的な意味で興奮するのは圧倒的に女性です。

むしろ男性にはほぼ興奮度合い0と言っても過言ではない。

だから、男性には性的な魅力より断然人間性の魅力が勝ってるんだと思う。

要は、言い方を変えれば、

私の男性の理想はエベレストよりも高いってことですよ。

よっっっっっぽどの人が現れない限りは私は一生男性にときめくなんてことはないと思います。

たとえそんな人が現れても、

付き合ってる人が自分にいたら、

眼中に入りませんしね。





女の人の柔らかい肌とか、

女性らしい匂いとか、

男と女のどちらかが受け身になる感じではなく、

二人で一緒にみたいな感覚がそりゃ興奮するでしょ・・・・























なーにを言わせるんですか!全く!
恥ずかしいじゃないよ!








あっ、別に言わせてない?

あ・・・そう。

そりゃごめんあそばせ!




まーーーた話がとっ散らかって申し訳ないです。

要するにやっぱり私はドレズで、

そして、自分がドレズであることをひとっつも恥ずかしいことだなんて思ってないし、

むしろ、自分が自分らしくいれることに胸を張ってるくらいです。













私はドレズだぁーーー!!!
いいだろいいだろーー!!!









なんか急に声を大にして言ってみたくなったので叫んでみました。



だから、これを読んでる自分のことで悩んでるドレズの皆様。



過去に男性とも付き合ってたからバイ?とか、

男の人しか好きにならなかったのに今好きな人はたまたま女性。だからレズではない。とか、

同性を好きになってどうしよう・・・とか、

そーーーんなことどうでもいいじゃない!


今、好きな人が同性だろうがなんだろうが、

そんなこと考えるより、

どうしたら相手が喜んでくれるかな?とか、

どうやったら相手の笑顔が見れるかな?とか、

どうやったら相手に自分の気持ちが届くかな?とか、

そういうこと考えるのに時間使った方がよっぽど有意義だと思うよー!!












胸を張れ!好きな人がいることに!

胸を張れ!同性を好きになった自分に!

胸を張れ!ドレズな自分に!

胸を張れ!自分の人生に!






好きになれる人に巡り会えるのなんか奇跡だからね。

両想いになれることなんかもっと奇跡だからね。

両想いの人とずっと一緒にいれるなんかもっともっともーっと奇跡だからね。




素直に心から喜んだらいいじゃないかって思う。



まだまだオープンには出来ない状況ってのもわかります。

私だって誰かれ構わずカムできるわけじゃないし。



周りの人が祝福してくれない状況でも、



私は心から祝福するし、応援します!!




大事なことなんで太字で。





そんでねそんでね・・・・・























って、
内容が散らかりすぎてビアンの馴れ初めが行方不明な件。






なーんかいろいろ思い出しながら書いてるうちに、

私ったら熱くなってきちゃって、

文章も内容も髪型もあっちこっちに散らかってしまいました。

すんまてーん。
(反省しなさいね。)




けどまぁ、

それぞれの状況や環境、バックヤードが違うから、

一概には言えませんけど、

私だって悩むことはありますし。


ただ、

同性を好きになること、なってしまったことに罪悪感だけは抱かないでほしいなと思うわけです。



自分を否定しなくて大丈夫だってことです。


大切にね。


自分のこと、一番可愛がってやれるのも自分ですから。




っつーことで、

コメントくれたそこのあなた!!

なーんか最初の趣旨と若干逸れた感は否めませんがこんな感じでよかったですか?

もっと聞きたいことがあれば具体的に書いてください。

具体的に答えますんで(笑)





わたしゃ、ドレズに生まれて幸せだーー!!




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自分で守る命。

急に朝、晩涼しくなりましたね。

今時期何着たらいいか非常に迷います。

夜寒いから、

厚着したら昼間まだまだ暑い。

昼間に合わせて半袖なんかで薄着したら、

夜寒くてブルってなっちゃう。



もー!!

何着たらいいのさ!!

















もう、いっそのこと裸に葉っぱでええか。




違うか。

捕まるわ!





こんばんわ。





優です。




さてさて。



今日はですね、

とある読者さんから、

ある話題を提供していただきました。



私も言っていただくまで知らなかったのですが、





10月は乳ガン啓発月間だそうです!





へぇー!へぇー!へぇー!

私、知らなかったんですけど、

これって非常に大切なことだと思うんです。


私の話になりますが、

私の母が数年前に乳ガンではないのですが、

女性特有の病気を患いました。


その宣告を聞いたときは、

目の前が真っ白になりました。


私含め私の家族はとにかく母を励ますことに、

そして、母が守ってきた家を代わりに守ることに尽力しました。


それが精一杯母に出来ることだと思ったからです。

きっと、私よりも母の方が衝撃は大きかったと思います。

でも母は強かった。


幸い母の病気は発見が早く、

手術で治る可能性がある。と。


手術の前にお医者さんから詳しい説明がありました。



「切って開いてみないとわかりませんが、
病気のレベルを5段階で表すと、1~2だと思われます。」



結局母は、

手術後、お医者さんに聞いたところ、

レベル3まで発展してました。


しかしながら、

母は発見が早かったのと、

転移がなかったのとで、

いま、毎日元気に父と仲良く暮らしてます。


今でも、定期的に再発がないか、病院に通ってますが、

再発は見られません。


母は、「私はラッキーだったぁ!」っていうけど、

そうではなく、

若い頃から定期的に検診を受けていた母の力なんだと思います。


長い入院生活で、

体重は十数キロ落ちましたが、

ご飯を食べれる喜びを再び噛みしめ、

元通りになりました。



そうです。


乳ガンも一緒で、

不治の病ではないのです。


早期発見で治る病気なんです。




もう一度、声を大にして言いますね。










早期発見で治る病気なのです!!





母の術後、

家族揃って先生から経過を聞いている時に、

先生が何か質問はありませんか?と。



私達は術後の経過が順調なことに安堵して、

すぐには質問なんて出てこなかったのですが、

母はすぐに先生に質問しました。




母「私の病気は遺伝性ですか?
娘たちが同じ病気にかかる可能性はありますか?」




自分のことより、

私達のこと。




自分の体より、

娘の体を真っ先に案じる。





やっぱり母は偉大です。




それから私と姉は定期的に検診を受けてます。

友達も誘って。



確かにね、

行くまでに、

めんどくささや、

怖さもあると思います。



しかし、

自分のほんのちょっとの勇気で、

ほんの少しの行動力で守れる命もあるのです。



大袈裟だと思いますか?



実際、私の母はそれで、命を救われてるのです。



私は大袈裟だとは思いません。



まずは検診を。



自分の時間を少しだけ自分の為に。



私なりに調べた検診のポイントを載せておきます。


参考までに。




20代 → 乳房の状態を把握するために、血縁に乳ガンの人がいるなどリスクが高い場合には、マンモグラフィや、超音波など、画像検査を医師と相談しましょう。
自分の乳房の状態を知って、乳ガンのリスクやかかりやすい病気をチェック。



30代 → 年一回、視触診と超音波を組み合わせた検診がベスト。必要に応じてマンモグラフィ検査を。
30代ははまだ乳腺の厚みがあるため、超音波検査を優先してください。
日本女性の乳ガンは40代で発症する人が最も多く、30代も少なくありません。



40代 → 日本女性の乳ガン発症のピークは40代。【乳ガン適齢期】を自覚し、年一回、マンモグラフィと超音波検査はぜひ行ってください。
視触診だけでは早期発見は難しい。



50代 → 40代と同じく乳ガン発症率の高い年代。更年期世代で女性ホルモンの変動があるため、乳腺の状態も変わりやすい時期。
一年に一回のマンモグラフィと、出来れば超音波の併用検診を忘れずに行いましょう。
閉経しても乳ガンにかかる可能性はあります。



60代 → 乳腺組織が萎縮し、脂肪に変わるため、乳房の状態はマンモグラフィで見えやすくなります。
二年に一回マンモグラフィ検査を行いましょう。70代からは乳ガンのリスクは低くなります。





若ければ若いほど、進行が早くなるため、早期発見が必要不可欠になります。


ぜひ、足を運んでください。


鍵コメさんだったので、

お名前を出すのを控えますが、

ブログに書くきっかけを与えて下さって、

感謝します。

ありがとうございました(^-^)




最後にもう一度。













乳ガンは早期発見で治る病気ですよ!!







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道のその先。

N氏がどうしてもピザが食べたいと、

お店の営業中のお客さんがいない時間帯に宅配してもらおうと試みる。

しかしピザ屋がしまっていて実現せず。


結局別のお店まで直接買いに行ってピザを買ってきてくれました。


お客さんがいないお店で、

皆でがっつきました。


















仕事しろよ、お前ら。





こんばんわ。






優です。





なんか昼間から食べるピザは格別おいしかったです。





さてさて。


少し前、

あるきっかけで、

大阪に住む、ビアンの方と2人でご飯を食べる機会がありました。

そのときにいろんな話をしたんですが、

とても考えさせられたその方からの質問があって、

そのときはうまく答えられなかったのですが、

今、時間がたって思ったことがあったので書いてみようかと。

その質問が、




「老後のこととかどんな風に考えてますか?」




これって、なかなか難しいですよね。

一言では言えないというか。



一番の理想を言えば、

大好きな彼女と死が2人を別つまで共にいたい。



私といえば、

確かに自分がセクマイであることにちょっとだけ悩んだことはありました。

ほんとにちょっとだけだけど。


私の過去の話を読んで頂けたらわかると思いますけど、

基本的には幸せならいいじゃん!自分が笑えたらそれでいいじゃん!みたいな思考なので、

悩んだって言っても、

ほんのちょびっとですけどね。


自分が女性を好きになることを悪いこととか変だとかそんな風に考えたことは全くないですし。



むしろ、

私にはこんなに大切で好きな人がいるんだぜ!いいだろう~!!みたいな浮かれヤローですからね。



だから、

自分の幸せに妥協はしたくない。


そうではない人もたくさんいるだろうし、

もちろんそれを否定するつもりはありません。


それも1つの生き方。



老後のことを聞かれたときに、

すぐに答えられなかった自分を目の当たりにしたときに、

私は「老後」っていうその部分だけを切り取って考えたことがなかったことに気が付いた。


なぜなら、

大好きな人がいて、

ずっと一緒にいたら、

共に歳をとって、

その延長線上に「老後」っていうものがあるっていう、

ある種のライン上に存在するものっていう風に考えていたから。



じゃあ自分の老後を考えた時に、

側に誰かいてもいなくても、

金銭的な問題や、

仕事、家族、友達、

それから家の事情、

挙げたらきりがないくらい様々な問題がありますよね。



愛する人がいればその人と一つずつ問題を乗り越えて、

最後まで一緒にいたい。


もちろん解決出来る問題であれば。だけど。



結果解決出来なくても、

なにもせずもろ手を上げて諦めることだけはしたくない。


だって自分の幸せがかかってますから。



じゃあ逆に老後、

側に誰もいなくて一人だった場合。



それを考えた時に、

寂しいな。とか、

辛いな。とかいろいろおもったけど、

それでもやっぱり妥協はしたくない。


そう、強く思った。


けど、

考えがぐるりと一周回って原点に戻ったときに、

ふと思った。






老後たとえ一人でも別によくね?



なんかさ、

大事なのはその過程であり、

例え一人でも、

その時、自分が幸せに過ごしているのなら。



十分に満足した人生を送って、

結果一人でいるのなら、

それはそれで私らしいかもなぁって。



のちに、



私の人生、悔いなし!!

レズ最高!!

楽しかったぜー!!

わははははー!!



って腰曲がっても高らかに笑って、

それで人生を終えられたら最高に幸せなんじゃないかと思ったわけ。




んで、だーらだらと長くなったけど、

まとめます。



要するに今の自分に誇りを持って、

楽しく、

後悔のない生活を送ることが、

たとえ背中は曲がっていても、

胸を張った老後に繋がるんじゃないかと思う。



歳をとってもそれに見合った楽しみを見つけて、

やっぱり笑っていたい。



ただそれだけ。


身の丈以上のことを追い求める気もないし、

それ以下にも収まりたくない。


身の丈に合った幸せ。



それで十分。




その為に現在の一歩ずつを着実にしっかりと。




贅沢を言うなら、

やっぱり大好きな彼女が側にいてほしいけどね~。




皆も、

幸せな老後を。





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