無料ホームページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実はポンコツじゃないんじゃないだろうか。

おっひさしぶりどえーーーす!!




更新してないと、

「お元気ですか?」とか、

「待ってます。」とか、

「楽しみに待ってますね。」とかとかとかとか。


















レズのおばはん、泣いてまうやないか。




ありがとうね。

ちょっとサボり始めたら、

愛の一喝よろしくお願いしますね。





こんばんわ。





優です。





さてさて。




先日ですね、

お店に新規様で二人同時に予約が入りました。

N氏と、

「どんな人なんだろうねぇー。」

とか、

「二人ってことはカップルかなー?友達かなー?」

とか話しておりました。

んで、いざ、ごらいてーん!!








!!!!!!!!!!!


















あれ、ビアンカポーじゃね??








ボーイッシュな方と似ても似つかないフェミニンな女性二人組でした。

ええ。ええ。

わかってますよ。

私のゲイダーはポンコツフルスロットルだっておっしゃりたいんでしょ?

ええ。ええ。

重々承知しておりますよ。

ただね、こちらにはわりかし正確なゲイダーの持ち主がいらっしゃるのですよ。

N氏!!!

ふと、N氏のほうを見てみると・・・・・


















いやらしい顔して目配せしてるー!!

シパシパ!!シパシパ!!
(これ間違いないよね!!ね!!)
シパシパ!!シパシパ!!ってーー!!








ほれみたことか!

私のポンコツゲイダーフルスロットルだって、

時には正常起動するんだぜ!!

・・・いや、待て!落ち着け!!

まだボーイッシュとフェミニンの友達って選択肢だってあるじゃねーか!

美容室に友達と仲良く行っちゃう友達だっているじゃないか!

落ち着け!落ち着け!私とN氏!!

ここはさりげなく探りをいれてみようじゃないか!



お仲間さんかどうか調査ステップその①

二人の会話をそれとなく聞いてみる。



フェミニン「どんな髪型にするんですかー?先輩。


ボーイッシュ「ちょっとパーマあてようかなー。」

























せ、先輩?!(;´д`)
しかも敬語?!






先輩後輩なの?

なんの?!

職場?

学生には見えないんだけど!

先輩後輩で仲良く美容室なんか・・・

・・・行くこともあるか。

ますます謎は深まるじゃねーか。


よし!!





お仲間さんかどうか調査ステップその②

二人の爪をチェックしてみる。




チラッ


私(おっ!!ボーイッシュさんは綺麗に短いのね。
フェミニンさんはどうかしら?)


チラッ


私(んーー??フェミニンさんも短い!!)




リバさんカポー??

ちょっと待て!

二人とも職場が衛生的に厳しくて、

常に綺麗にしとかないといけないパターンもあるぞ!!

まだわからない!

よし!!

次だ!次!!



お仲間さんかどうか調査ステップその③

二人の職場を聞いてみる。




私「なんのお仕事されてるんですかー?」


フェミニン「栄養士なんです。」


ボーイッシュ「似てるんですけど、病院の食事関係の仕事してます。」

















チッ。
それは爪を短くしとかなあかんわなー。






でも、私、まだ諦めないんだから!!




お仲間さんかどうか調査ステップその④

どういう先輩後輩なのか聞いてみる。




私「先輩後輩なんですかー?」


ボーイッシュ「大学のサークルが一緒で・・・」


フェミニン「ねーーー!(*^^*)



























い、今の、ねーーー!(*^^*)は全てを物語ってるんじゃね??







いや、これでもまだ可能性は60%だ。

フェミニンさんは敬語だったしな。

まだわからんぞー!!

落ち着け!落ち着け!ちょろけニスタ!!




お仲間さんかどうか調査ステップその⑤

二人の私生活をもうちょい詳しく聞いてみる。





私「大学の先輩後輩で、卒業して何年か経つのに仲良しっていいですねー。」


フェミニン「ですねー。大学のときから仲良かったですからね。」


私「けど、卒業しても敬語は敬語なんですねー(笑)」


フェミニン「いや、普段は敬語じゃないですよ。
外では敬語になっちゃいますけど。」


















はい!!
お仲間さん確率80%ーーー!!!

しかもなんか最後意味深ーーー!!!





ささっ!!

わたくしちょろけニスタ、そろそろたたみかけます。




私「お休みとか合わせてよく出掛けたりするんですか?」


ボーイッシュ「いや、一緒に住んでるんでいつも一緒です。


























はーい!!!
「一緒に住んでます。」頂きましたーー!!!
お仲間さん確定でぇーす!!!







コソコソとN氏の元に行き、一緒に住んでることをこっそり報告。

私「一緒に住んでるんだって!!」


N氏満面の笑み。

グッジョブ!!と言わんばかりのしたり顔(°∀°)

そのあと、二人のけんかのエピソードや、休日の過ごし方、

たくさんいろんな話を聞き非常にほっこりした時間を過ごさせて頂きました。

あちらはどう思われたかわかりませんが、

私とN氏はすんごい仲間意識で接客致しました。

んで、その仲間意識から、





















油断して危うく私もカミングアウトしそうになりました。





あっぶ!!

別にカミングアウトされたわけでもないのに。




全ての施術が終わって、

お会計も済ませて、

外までお見送りに出たとき、

すんごいさりげなく、フェミニンさんがボーイッシュさんの襟を背伸びしながら直してあげてる姿を見て、

私もN氏もすんごい心がほっこりしました。




N氏「あの二人も優ちゃんのことレズだって気付いてるから、多分。」
























誰が歩くカミングアウトや、コラ。






クリック、あざす!!










にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

お客様は神様です

お店でFacebookをやってるんですが、(私個人ではやってません。)

N氏「ねぇねぇ、優ちゃん、Facebook更新しなよ。」


私「え?なんて?」


N氏「どーも。live感のあるスタイリストです!って。
キャハハハハー!」

















やかましわ。






こんばんわ。




live感満載の優です。
(黙れ。)





さてさて。




先日、あの乳首に違和感のある方が来店されました。

まぁ、とってもきちっと定期的にご来店されるんですがね。

今回はまーーーーーーとにかく仕事のグチをひたすらしゃべっておられました。

と、ひとしきりしゃべった後に、




「あーのど渇いた。のど。か・わ・い・た。















なんのアピールや。
溜めがこの上なくきもす。







私「はい?」


「のどかわいたの。コーヒーかなんか飲みたいなぁ。コーヒー。」


私「外の自販機で買ってきましょうか?」


「え?いい?」


私「はい。」


「・・・・・・・。」


私「・・・・・・・。」
















金はーーーい?!!
なんで私のおごりみたいな空気になっとんねん。






私「あの・・・」


「あれ?前はジュース出してくれなかったっけ?」


私「あっ、あれはカラーとかパーマをしていただいたときの待ち時間に・・・」


「あれ?そうなの?!なーんだ。じゃいらなーい。」


















ず、図々しさ極まりなし!!






そしてそのあと、




「これからさ、イベントとかたくさんあるから忙しくなるんだろうね~。」


私「あー、クリスマスとか正月とかですか?」


「そうそう。彼女とかいるとさ、なんだかんだ忙しくなるでしょ。」


私「え?彼女さんいるんですか?」
(失礼(笑))






「まぁ、僕はいないんだけどさ。」



























期待を裏切らない回答、
どうも、ありがとうございます。







また、年を越す前にいらっしゃるそうです。





お客様は神様。神様。神様。神様。神様・・・
(もはや呪文。)





クリック、あざーす!












にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村











思わぬご褒美。

先日、予約なしの飛び込みでサラリーマンの男性がカットに来られました。

寡黙な感じの人で、

話しかけても笑わない。

はいといいえしか言わない。

ちょっと怒ってらっしゃるのか、

なんなのか全くつかめない人でした。

最初は頑張って話しかけてみたのですが、

いかんせん反応が薄いもんで、

あまり話しかけられたくない方なのかと思って、

最後の方は必用最低限のことしか話しませんでした。

すると、お会計のときに、

男性「あの~あれですね。」


私「はい、どうされましたか?」
(や、やべ。なんか怒られる?)


男性「なんて言ったら良いのか分からないのですが・・・」


私「はい。なんでしょう?」
(間違いない。やっぱなんか私やらかした?)






男性「とてもlive感のあるカットでした。



私「はい。・・・・・は?
ラ、live感???」


男性「はい。live感。」




















live感・・・て何??





うまく言えないけど、

すごくよかったと。

いろんなサロンに行ったけど、

すごくよかったと。
















素敵な誉め言葉をありがとうございます。




live感の意味はちょっとよくわからないままですけど。





こんばんわ。





優です。




さてさて。



今日の記事はオチもなにもないただの日常です。

忙しい日々のなかでちょっとほっこりしたもんで。



皆さま、そろそろ紅葉も終わりですけど、

紅葉狩り行かれましたか?

私はね、毎年紅葉狩りに他見に行くんですけど、

今年は休みが取れずバタバタ忙しい日々を過ごしているので、

紅葉狩りに行けてなかったんです。

んで先日、

婚礼の前撮りのお仕事が地元でありまして、

朝から仕事に行ってきました。

天気が良くて、紅葉もいい頃だということもあり、

ロケありの前撮りとなりました。



県内某所の庭園にて。










IMG_2012112243514.jpg












あらやだ。綺麗。









そんななかで被写体となるカップルはとてもとても幸せそうで、

私までとても幸せな気持ちになりました。







IMG_201211228873.jpg




IMG_2012112246136.jpg








まず前撮りとかプロのカメラマンさんに撮ってもらうとなると緊張して、

表情が硬くなりがちなんですが、

この花嫁さんはとても表情作るのが上手な方で、

カメラマンさんもノリノリで撮影は進んでいきます。

そして、私もなーぜーかノリノリで道なき道を(というか急斜面)進んでいき、

こんな写真をパシャリ。











IMG_201211220734.jpg









カメラマン「先生ー!先生ー!どこですかー?
先生ー!ちょっと髪をー!!」


私「はいはいはいはい!ここですここですー!」


カメラマン「あら、先生、そんなとこで何してるんですか?」


私「あ、いや、ちょっと写真を。
ちょっと待ってください!今行きます!」







ザッザッザザザーーー!!!





靴泥まみれ。

しかし、今年は紅葉狩りに行けないなぁ~と残念に思っていたので、

仕事がらみでもすてきな紅葉を見ることが出来て、

非常に心が洗われました。

棚からぼた餅的な。

お若いカップルさんだったんですが、

もう6年お付き合いされてて、

それでも新郎さんが新婦さんのことを好きで好きでしょうがない様子で、

かわいいかわいい連呼されてたのが非常に印象的でした。

新郎さんに彼女のどこが一番好きですか?と聞いたら、




「僕の好きをちゃんと受け止めてくれるところかな?」





あ~、すごく良い!

良い二人だ。


本当に素敵なカップルです。

どうぞお幸せに。




前撮りも非常にlive感があって素敵でした。
(これいらないよね。)





あなたは相方さんの好きをちゃんと、受け止めてますか?





クリック、あざーす!













にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村





僕、チャラいっすか?(カラー編)

みわちゃんが私の一人暮らしのアパートに泊まりにきていたので、

晩ご飯何がいいか聞いたら、

「テイクアウトしてさ、家でゆっくり食べようよ。」

いいねいいね、そうしましょ!っつーわけで、

向かったのは、餃子の王将。

みわ「あれもいいね!」


私「そうね、そうね!」


みわ「あっ!これも食べたい!」


私「じゃそれも買おう!」


みわ「こんなんあるよ!美味しそう!」


私「じゃ、それも買う・・・?」


みわ「ご飯系もいるよね?やっぱ中華丼かなー?」


私「・・・ねぇ?これ、食べきれるの?」


みわ「優が頑張るんでしょ?」



















さすがに中華丼プラス6品は胃が破れるっす!

破れて敗れるっす!









・・・・・ごほん。ゴホッゴホ。

なんか・・・すんまてん。

地味におやじ化してきてるんでしょうかね?







こんばんわ。





優です。




さてさて。

需要があるのかないのかいささか疑問ではありますが、

ホスト、カラー編を書いていこうかな、今日は!ね!
(気にしないで。一人言だから。)




カット一つにしても、あんだけこだわるんだから、

そりゃね、あんたね、カラーなんてこだわるのなんのって!

もうナルシストの域越えてるよね。




私「さーて。今日はどうしようか?」


ホスト「全体を真っ白にして、ポイントで真っピンクのメッシュ入れたいんすけど。」



















志茂田景樹・・・ではないですよね?









10月23日志茂田







私「真っピンク?!」


ホスト「はい!真っピンクのメッシュで!」


私「了解でぇーす!」
(もうしーらない!)





別の新人ホスト。


ホスト「あの~、メッシュ入れようかと思うんですけど。」


私「うんうん。メッシュね。どんな感じで入れよう?」


ホスト「どんな感じがいいと思います?」








え?!(;゜∇゜)
それ私に聞くの?







私「う~ん、それはやりたいように言ってくれたらするよ!」


ホスト「じゃあ、ベースを暗めにして、金メッシュを全体に入れて下さい。」


私「じゃあ全体にメッシュ入れたらいいのね?
細め?太め?」


ホスト「そうです。細めで。全体に散らして下さい。」


私「散ら・・・うん、じゃあ金メッシュ全体に散らすね。」


ホスト「え?変ですかね?」

















変っていうか、
頭が豹柄ハッピーヤローになるんじゃないかな。










んで、メッシュ入れ終わってシャンプーしておりました。




ホスト「どんな感じになってますか?」


私「全体に金メッシュが散らかってるよ?」


ホスト「どうです?イケてますか?」


私「あとで、自分で鏡で見てごらん?」


ホスト「えーどうしよ?!どうしよ?!
変だったらどうしよっ?!」


私「大丈夫だって。」


ホスト「まーじーでーどうしよっ?!

僕、変だったら生きていけないっす!!






















生・き・て・い・け・る・か・ら・よ・!!









私「はい、じゃあイス起こしますねー。」


ホスト「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!」









出川か!!








私「はい、じゃああっちの鏡の前に移動してー。」


ホスト「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!
変ですか?変ですか?
どうしよっ?!どうしよっ?!」


私「・・・・・・・・」


ホスト「あーーーー!!まじ変だったらどうしよっ?!
ねぇ?どうっすか?!どうっすか?!」


















だぁーーーー!!
うるっせーよ!マジで!








鏡の前に移動しながら、



ホスト「見るのが怖い!見るのが怖い!見るのが怖い!怖い!怖い!怖い!」


私「はい、座ってー。」


ホスト「怖い!怖い!怖・・・・・あっ、いい感じっすね(´ω`)
























だ・ま・れ・よ・マ・ジ・で。




その後、豹柄ハッピーヤローは意気揚々と帰って行きました。





次はどんなオーダーをしていただけるのか楽しみです。

はは・・・

ははは・・・





ご指名、ありがとうございまぁ~す!!







クリック、ありがとうございまぁ~す!!













にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村













僕、チャラいっすか?(カット編)

私は歯医者が嫌いです。





私は歯医者が大嫌いです!!





その昔に書いたか書いてないか忘れましたが、

医療ミスされまして、

死ぬほどの痛みを味わいました。

それから怖くて怖くて行けません。

そんなオーバーな!って思うでしょう?

いい大人が何言ってんだ?と思うでしょう?













神経抜きます。言われて、
神経ドリルで傷つけられただけの痛みがわかりますか?





行かなきゃいけない状態にあるのはわかってるんですけどね。

重々承知の上なんですけどね。

そろそろ勇気を振り絞って行こうかな・・・




だぁーーー!!

やっぱこえぇぇぇーー!!




やだよ。

また歯医者で敗者になるのは。



















何言ってんでしょうね。







こんばんわ。




優です。




さてさて。

なーぜーかわかりませんが、

私が働く店(N氏と一緒に働いてる店)には、

ホストがやたらご来店されます。


そうそう。

ホストクラブのホストね。

幸い、私の店に来てくれるホストは、

わりかし良い子ばっかりなんです。

今までホストの男の子と接する機会がなかったせいもあるんですが、

あまり良いイメージを抱いてませんでした。

チャラいとかナルシストとか、女の子を食いものにするとか。

でも、

お店に来るようになって、

接してみて、

みんな普通の男の子で、

礼儀正しくて、

考え方もしっかりしてて、

ほんとに悪いイメージを覆されました。
(いいホストばかりじゃないと思うけど。)






ただね、



私はお客さんとしてはすげー苦手です。




え?矛盾してますよね?

ですよねですよね。

違うんですよ。

人として接客するのはいいけど、

美容師として髪の毛するのは苦手なんです。


一番大きな理由は、





















ぶっちゃけホストの髪型の何がいいか全くわっかんないのよ。




だってさだってさ、

私がカッコいいと思う髪型ならアドバイスもできるし、

提案してあげれたりするんだけど、

ひとっつも何がカッコいいかわからないから、

あーしてこーしてって言われても、

はい~・・・とか首かしげなら、

内心(ほんまにこれでええんかいな?)って思いながら、

仕上げることになるわけです。


大概、うちのホスト達は、

襟足が、え?!馬のたて髪?!ってくらい長くて、

耳回り短めで、

けど、顔回りの髪は長い。

前髪基本長めだけど、

一部分のみ短いみたいな。

トップは盛りたいからチュンチュンに短いみたいな。







長かったり短かったりせわしない頭ですこと!






んでね、ホストの人って、無駄に髪への執着心というか、

こだわりが異常なまでに強いのです。



ホスト「あと、耳回り一ミリ切ってください。」


私「一ミリね・・・。」


ホスト「後ろ切る度に鏡で見せてもらってもいいですかね?」


私「はいはい・・・」


ホスト「ここ!!ここ!!ここんとこもうちょい切ってください!」


私「・・・はい~・・・」


ホスト「トップをあとちょびーーーーっとだけ切ってください。
そしてちょびーーーーっとだけすいてください。」


私「・・・・・・・・。」



















スーパーめんどくさっ!!





前髪で一本だけ垂れた髪を掴んで、

ホスト「この髪って、右側のですかね?左側のですかね?」



















知らねーよ。




たった一本なんだからどっちでもたいして変わらないじゃないのよ。




私「その一本は・・・右側の毛じゃない?」


ホスト「じゃ右側にお願いします。」


私「はい、こっちね。」


ホスト「・・・あのぅ~・・・」


私「なになに?」






ホスト「これ、やっぱ左側の毛じゃないですかね?























どっちでもいいわーー!!






私「じゃあ前髪は後からにして、全体はどんな感じで切ったらいいかな?」


ホスト「えっとー、後ろは揃えるくらいで、横は短めで、あっ!!あと、
男前カーテン残して下さい。





私「えりあし揃えて、横は前回切ったくらいでいい?了解了解。

で、男前カーテンって何?




ホスト「これっす!この顔横の髪の毛のことっす。」















IMG_2012102757108.jpg








コレのことらしいっす(笑)










私「これ男前カーテンって言うの?」


ホスト「そうっす!これがあるのとないので男前に見えるかどうか決まるんす!」


私「へ、へぇ~・・・」


ホスト「僕らの周りだけかもしれないっすけど、男前カーテンっす!
これがあると顔が小さく見えるっす!」


私「・・・へ、へぇ~・・・」


ホスト「だから伸ばしてるっす!

これあると小顔に見えません?」



















お願い。

違いがわからないから、
私に聞かないで。






ホスト「あと~、前髪のこれ!この部分を切ろうと思うんすけど、
どう思います?」


私「え?これ?この部分?」


ホスト「それは違います。この、これだけです。」


私「このチョン?」


ホスト「そうです。このチョン。」


私「もう少し短くてもいいんじゃない?」
(よくわからんけども。)


ホスト「じゃ、ちょっとだけ切ってください。ちょっとだけ。」


チョキチョキ・・・


私「はい、出来たよ!これでいい?」


ホスト「バッチリっす!」


私「・・・・・・・・」














IMG_2012102732826.jpg
























このチョン、
いるかぁ~~~?!





どーしよ。

私にはこの、チョンの必要性もかっこよさもわからない。

とりあえず言われた通り切っていくだけで精一杯。

これ以上私に何もふらないで!!






私「じゃこんな感じでいいかな?」


ホスト「はい・・・」


クイックイックイッ!!
(顔を左右に動かしてあらゆる角度からチェック)


私「どっか気になるとこあったら言ってよ?」


ホスト「はい・・・」


クイックイックイッ!!


私「・・・・・」


クイックイックイッ!!


私「・・・・・・・・」


クイックイックイックイックイックイッ!!


私「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


クイックイックイックイックイックイッ!!!!


























どんだけ見るねん!
長いわ!!








私「よし!じゃあいいかな?オッケーね?」


ホスト「あの・・・
この前髪は右側のですかね?左側のですかね?」















もういっそのこと切ってまえーーー!!







ホスト「ありがとうございました!
かっこよくなりましたか?」


私「な、な、なったと思うよ。」













ごめん!
ぶっちゃけわからん!







男子も女子も美意識が高いのは良いことですね。

機会があればカラー編をお送り致します。






クリック、あざす!













にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村







現在の閲覧者数:
プロフィール

優

Author:優
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メール
メールはこちらへどうぞ。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。