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ビアンっぽい恋愛っぽい話。後編

昨日の話の続きです。




Rさんはベットから起きてこっちを見ていて、


それに気づいた私は声をかけた。



私「すいません…。起こしちゃいましたか?」



Rさん「ううん。今何時?」



私「4時前くらいだと思います。」



R「じゃあまだゆっくり寝れるね。」



私「ですねー。」



R「布団入って寝なよ。」




私「いやっ、大丈夫ですよー。床で。髪まだ濡れてますし。」



R「湯冷めするから。早くおいで!」
















うーん、

その言い方…嫌いじゃない!







私「あっじゃあ、お言葉に甘えて…。」




しばらく私も酔いも冷めて、

布団の中できゃっきゃしゃべってたんだけど、

なんでそうなったかあんま覚えてないんだけど、

Rさんがいきなりちゅーってしてきた。






あっ、ちょっといいとこでごめんね、みなさん、

こんなとこで、聞きたくないかもしれませんけど、

このあとの展開に関わってくるので、

そんな情報いらん!!とかって言われそうですけど、

カミングアウトしときますね。


私、性的にはリバですのでね。


そこ!聞きたくないって言わないよ―――!!

私だって、こんなとこで、自ら発表て恥ずかしいんだから!!


じゃ、いくよ。







Rさんがちゅ-してきて、私、

別に嫌じゃなかった。

だから、別に抵抗もしなかった。 



そしたら、Rさん、

「経験あんの?」


私「まあ、一応・・・。」



そこから、若かったし(若さで片付けるのもどうかと思いますけど・・・。)、

なんか、Rさん止めれる雰囲気でもなかったし、

そのまま、始まってしまったわけです。



Rさんは、性的にタチさんらしく、

私はどちらでもなリバさんなので、

大人しく従っておりました。



んで、もうとっても最高潮くらいの時に、






何を思ったのかRさん・・・




何を暴走したのかRさん・・・



何をそんなに興奮したのかRさん・・・



何を血迷ったのかRさん・・・



何をどうしたかったのかRさん・・・
















言葉攻め?を始めたの。





いやね、私、言葉攻めが嫌いとか嫌とか言ってるんじゃないの!!

好きな言葉攻めもあるの!!(何を言わすんじゃこのーーー。)


けど、Rさんのはちょっと・・・

私・・・

その・・・

苦手な感じだったのです・・・。



何が苦手って・・・















なんでもいちいち言葉で言わせたがるんだもん。







R「気持ちいい??」




私「・・・うん・・・。」












R「どこが?ちゃんと言って?」















こ・・・こっ恥ずかしいっつのーーー!!




私「・・・ごにょごにょ・・・。」






R「聞こえない!ちゃんと!!」
















い・・・言えないっつーの・・・。







R「私のこと・・・好き・・・?」




私「・・・うん・・・。」









R「それじゃわかんない!!ちゃんと好きって言って!!」















す・・・
やっぱこっ恥ずかしいっつーーのーー!!







私「・・・す・・・き・・・かな・・・。」










R「・・・聞こえない!!」



















ねえ・・・?
これなんの罰ゲーム??






もうね、私、

こういうたぐいの言葉攻めは、恥ずかしくって恥ずかしくって、

とってもどうしようもなくなるのです。

自発的に発するならいいんですけど、

言わせられようとすると、

恥ずかしくって、

顔から火が出そうになって、

余計に言えなくなって、

気が気じゃなくなるんです。


んで、無事辱めの時間も切り抜け、

ほっと一息ついてると、







R「ねえ・・・?どうだった・・?」














まだ何か言わせる気なのかーーーー!!






私「・・・いや・・・あはは・・・よかったです。」
(って言うしかないじゃない・・・。)





R「どこら辺が??」
















だから、
とんだ罰ゲームかって。






結局、Rさんとはお付き合いとかそんなんになることもなく、

呑みに行っても、

泊らないようにして、

今では、連絡も取ってない。





今頃どこかで、

誰かに言葉攻めしてるのかなー・・・?
















きゃ!!
思い出しただけでこっ恥ずかしいわ、ほんと。






まあでも、そんなのが好きな方もいるからねー。

私は苦手だったって話だからねー。







拍手のお返事

>なないろさんへ

初めまして☆
コメントありがとうございます!!
いつも楽しみに読んでくださってありがとうございます!!
そんなそんなファンだなんて・・・そんなそんな・・・!!
そんなこと言われたら私の方が胸キュンですよ(笑)
誰かにキュンすることは、
とてもとてもいいことですからねーー!!
なないろさんが今胸キュンされてる方は、
とても素敵な方なんでしょうねー>^_^<
誰にも言えないのなら、私、聞きますから!!
これからもよろしくお願いしますね―(^-^)







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ビアンっぽい恋愛っぽい話。前編

一応、恋愛のカテゴリーにも参加してるのに、

浮いた話が一切ない、

寂しいアラサーレズビアン・・・

優です。


浮いた話ってさ、

どっから浮いてくんの?

誰か教えてくんない?

皆様のブログ見てるとですね・・・















切実にうらやますぃーーー。



恋愛のカテゴリーに属してるくせに、

恋愛ネタがないし、

うそなんて書けないもんで、

日々日常のくだらないことしか書いていない当ブログ。



果たしてこんなままで、書き続けていいものだろうか・・・。

ビアンっぽい要素を含んだ話も何だか少ないような・・・。

ただ管理人がビアンってだけのような・・・。

皆様はこんなブログでよいものなのか・・・。

実際はどんな話が聞きたいのだろうか・・・。

そこで、私、考える。

ない知恵絞って考える。















ポクポクポク・・・チーーーーン!!!













昔のビアンっぽい恋愛っぽい話書けばいいんじゃね?




と、言うわけで、

読者さんの意見を聞いてみたいとかのたまいつつ、

全く読者さんの意見など聞かず、

勝手に、私の意向で今日の記事決定!!




とはいえ、本気で女性の方とお付き合いしたのは、

ゆみちゃんだけですので、

なにぶん、「っぽい話」になってしまいますが、そこんとこ、

みなさま・・・OK?



20歳か20代前半くらいの時、

ある年上の女性とちょっと出会いがありまして、

その女性は、出逢った時から、ビアンってオープンにされてる方でした。


私がやってたバンドのメンバーの知り合いとかそんな感じだったと思います。
(記憶があいまいでごめんなさいね。)

当時の私と言えば、

まだまだ自分自身に迷走中で、

まあ・・・なんとかなるでしょ!!っていうわけわかんないスタンスで、

先のことなんて、

先にならないと分かんないみたいな、

変な自信に満ち溢れてた頃だと思います。
(なんとまあ、今考えると恥ずかしい・・・。)



この時出逢った女性が、「私ビアンなの。」と言ってるのを聞いても、

「へえーーー。私もそうかもしれないし・・・仲良くしましょ。」

みたいな軽いノリだったような気がします。

ほんとに自分がなんなのかよくわかなかったし、

胸を張ってそう断言できる彼女のことを、

かっけーーなあって思った気がする。




彼女のゲイダーに私は見事に反応したらしく、

よく飲みに誘われるようになった。



何度か遊びに行くうちに、

私は彼女のことをとても魅力的な人と捉えるようになっていった。


けど・・・好き。って言うのとはちょっと違った気がする。

私から連絡することは、一度もなかった。


彼女が誘ってくれば断ることは一度もなかったし、

けど、私から誘おうとは思わなかった。


彼女はRさんね。


Rさんが年上ってのもあったしね。

年下の私には誘いづらかったってのもあったのかなー。


Rさんも私もそのころ一人暮らしをしていて、

呑みに行った後は、

次の日、用事がなければ、私が、Rさんの家に泊まらせてもらっていた。




けど、なんにもなかったのですよ!!




んで、なんか定期的に誘ってくれてたRさんが、しばらく連絡がない日が続いた。

けど、私も特に気にも留めてなくて、

しばらく経ったある日、

Rさんから連絡があった。



R「優ちゃん、今日暇?」



私「はい、暇ですよー。呑みに誘ってくれるんですかー?」



R「今日は、家で鍋しよっか。」



私「じゃあ、後で家に伺いますね―。」



そして、その日の夜、私はRさんのアパートにお酒を大量に買い込んで向かった。

家呑みってこともあって、

私はついつい油断してしまい、

かなり飲んで酔っ払ってしまい、

まさかの・・・
















Rさん、ほったらかして、
爆睡・・・。





目が覚めると、

片付けも済んでいて、

私は床の上に毛布をかけられた状態で寝ていた。


時刻は午前3時。


毛布はRさんがかけてくれたものだろう。


私は、どうしてもおふろに入りたくて、

コソッと毛布を抜け出し、

お風呂場に向かった。


お風呂から上がると、





Rさんが起きて、こっちを見ていた。












おっと、塾の時間だ!!(うそつけ!)


続きはまた明日!!




See You Tomorrow!!




続きものにするような話でもないんだけど、

長くなったのでごめーーんね!







拍手のお返事

>ルーアさんへ

うっしゃーーーー!!
大いに励まされました!!
あざす!!
なんかね、自分のせいなのはもちろん分かってるんだけど、
誰かのせいにしたくて、ついついお母さんに言っちゃった・・・。
お母さん顔が?????ってなってたよ(笑)
当たり前なんだけどね。
事情を説明したら、
「それお母さんのせいじゃないじゃない。」って。
うん・・・知ってる・・・。



>くぅさんへ

初めまして☆
コメントありがとうございます!!
はうっ!!くぅさんも同じ経験あるんですね―。
めっちゃへこみません??
私、相当凹みましたけど!!
とっさにバスタブの中手入れて取ったんですけど、
やっぱトイレでも同じ行動するんですよねー。
それぐらい携帯大事って事ですよねー。
ほんとデータ返って来てほしいです。
よかったらまた遊びに来てくださいね―(^◇^)







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前の彼女さんからのメール。

冬はなんか一人身には切ない季節ですよねー。

寒いし。

こんばんわ、優です。


ここ数日の出来事を書いていこうと思ったらですね、

一番真っ先に浮かんできたことがありまして。

なんかどうしてもそれを書きたくなってしまって。

ホントは書くつもりとかなかったんですけど。


なんでしょうか?

深夜だから?(書いてるのがかなり深夜)

冬が近づいてるから?



まあとにかく、書いとかないといけない気がして。


なにがあったかと言いますと・・・、














元カノさん(ゆみちゃん)からメールが届きました。




だれそれ??と思われる方は、

そして、どうしても知りたい方は(ものすごく長いので。)

カテゴリーの過去のお話の中にある『本気の恋の~方』シリーズをお読みください。

そして今から書く内容は、

シリーズ読んでない方にはさっぱりピーマンな話だと思うので、

興味がある方のみお進みくださいね―。





彼女は今、アメリカにいるんですが、

9月に旅立ってから、何度かメールがきました。

私から送ったことは1度もないんですけど。



今回、ちょっとメールの内容にびっくりしまして、

久しぶりに、私、かなりパ二クりました


普段冷静沈着(自称)な私が、

かなり焦って、

友達にメールしたもんね。

迷惑な話よね。たぶん聞いてほしかったんだと思うけど。



メールの内容がこちら。









元気?

ちょっと聞きたいことがあるんだけどさ、

お母さんから聞いたんだけど、

優、うちのお母さんと私らがまだ付き合ってる時、

電話してたの?

何を言われてたの?

なんで、私に何も言ってくれなかったの?

私はそんなに頼りなかった?







はしょったとこもありますが、だいたいこんな感じ。

いや、いつかはばれると思っていたけど、

こんなに早いとは思っていなくて、

突然過ぎてびっくりした。


彼女は今、夢に向かって日本から遠く離れた場所で、

手探りでも前に向かって歩いてる。

辛いこともたくさんあるだろうと思う。

弱音とか元々吐くような人じゃなかったから、

そんなことは一言も聞いたことがないけど、

そうなんじゃないかなって私は思ってる。


だから、余計なことはなるべく考えてほしくなかったのにな~。

なーーんで、今、ばれるかなー。

どんなこと言われたの?って質問だけ、

隠した。



私「別に大したことは言われてないよ―。」って。



まあ、だいたいどんなこと言われたかとか、

お母さんに聞いて知ってるかもしれないし、

その前に予想付くよね。





そしたら彼女。












その電話がなかったら私と別れてなかった?




って。





その電話があってもなくても別れてたよ。






そう送るので精一杯。


すぐに話題を変えた。





どう?

アメリカでの生活は慣れた?

前から弱音とか吐かずに無理しすぎるんだから、

たまにはゆっくり休みなよー。








そう送ったら、





休んでる暇ないよ。

こっちでの生活のリズムも出来てきて、

やっとこっちでの生活に慣れたよ。



けど、

優のいない生活にはまだまだ慣れない。







って返ってきた。




これは、

なんて返したらいいんだろうか。



私には、

その言葉が、

そこで使われる優って名前が、

全く知らない他人事のように思えた。


確実に私に向けられた言葉なんだけど、

なんていうか、

その言葉に対して、

どうしてあげようも出来ない自分と、

どうにかして励ましてあげたい気持ちと。





一連の流れをただ誰かに聞いてもらいたくて、

友達にメールしたんだけど、

友達からこんな質問をされた。






ゆみちゃんともう戻ることは出来ないの?






私のなかでの答えは決まってるはずなのに、


私は一体どうしたいのか、

考えてしまった。



友達はこんなグダグダでどうしようもない私の話を聞いてくれ、

真剣に考えてくれ、

最後に優しい言葉をくれた。








無力だけど、話を聞ける耳だけはあるから、溜め込むことはせずに、吐き出してくれたら嬉しいです。

















なにこれ。
泣けるよね。








私のなかでは、




帰ってこいなんて口が避けても言えない。




日本で待ってるよなんて軽はずみには言えない。




行ったからにはでっかくなってほしい。

これ、本心。






だから、













もうあなたのそばにはいられない。








結局、





すぐ慣れるよ。

そんなこと考えてるようじゃ夢なんて叶わないぞ(笑)

邪念は捨てて、

集中するのだー!

応援してるよ。












そう送ったあとに、

びっくりするくらい泣けた。







なんか、今日のエントリー、

暗くてジメッとしててごめんなさいね。





物悲しい季節のせいにしといてください。







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どうにも腑に落ちないの。私。

こんばんは。

毎度ちょろけ散らかしてる、優です。

今日、朝、母が、

「あれ?お母さんのでかパン(でっかいおパンツ)がない!!」(←自覚してるみたいです。)

って騒動して騒いでるのを聞いて、

昔のことをちょっと思いだしたので、

書いてみたいと思います。


数年前まで、私、大阪に住んでたんですよね。

高校卒業してから、

大阪に出て、

数年間、大阪にアパート借りて住んでました。

専門学校卒業して、

働き始めて間もないころです。


その当時、

休みも月に1日あればいいほうで、

早朝から、深夜、ひどい時には朝方まで、

仕事したり、練習したり、撮影したりして、

睡眠時間も一日2、3時間なんてざらでした。

まだ駆け出しの見習いだったんで。


そんな生活をしてるもんだから、

部屋の掃除や、自炊なんてしてるひまもなく、

ただ、着る服がなくなると困るので、

帰って洗濯だけはしてたんですねえ。

夜中にベランダに干して帰って取り込むという、

大変人が見たら怪しい行動をしてました。















だーれが不審者じゃ!!


まっ傍から見たら近いものがありますけど・・・。


その日もクタクタで帰って、

半分目閉じながら洗濯干して寝たんです。

私が住んでたのは、

11階建のワンルームマンションみたいなのだったんで、

ベランダに下着干しても、

そんな気にしてなかったんです。


次の日の朝、

めっちゃ朝早くにピンポーンって鳴るじゃないですか。

まだ私が起きる時間まで、

1時間もあるじゃないですか。

それでなくても睡眠不足だし、

貴重な睡眠時間を削られてたまるかと、

聞こえないふりしたんです。

無視してやりました。無視。

こうなったら、相手が誰だろうと、関係ありません。



へん!!ばーかばーか!!

無視してやるもんね~!!って感じで。


しかし、しつこくなり続けるインターホン。







ちっ!!



誰だよちくしょーーー!!

ここは一発ぎゃふんと言ってやろうと思いまして(そんな勇気ないくせに。)

ものすごい不機嫌に玄関開けたんです。



私「はいっ!!」








「あの~、私○○警察署の者ですが・・・。」















はい??????



なんかわからないけど、

悪いこと何もしてないのに、

ものすごく焦ってしまいまして、

寝起きだし、

思考回路もショート寸前なわけです。


警察を見た瞬間に、

寝起きで思考回路ショート寸前な私は、

何を思ったか、














私「間に合ってますから!!!」


って、ものすごい勢いで警察の方に言ってのけ、

ドアをバタンって閉めたんですよ。





なーに言っちゃってんでしょう?私。


なーにが間に合ってますだ、このやろーって感じです。



そしたら、なおもしつこく鳴るインターホン。(当たり前)

その瞬間、

瞬時にいろんなこと思い返すわけです。





あっ中学の時、グランドに1000円落ちてたのパクったのばれたのかな?

あっ昔、家のガラス、ボールで割っちゃったの、「私じゃなくてどっかからボールが飛んできた。」って嘘ついたのばれたのかな?

あっこないだコンビニであまりにも急ぎ過ぎて、レジ横入りしたのちくられたかな?

あっ高校の時、デートする服がなくて、姉ちゃんのお気に入りの服借りて、ケチャップこぼして、こっそり捨てたのばれたかな?

あっお父さんにハゲハゲ言ってからかってたのお父さん警察に言ったのかな?ごめんなさい。

あっコンビニでバイトしてる時、まだ賞味期限切れてない肉まんをおなかすきすぎて、友達と期限切れ扱いして食べたのばれたかな?




なんせ、思考回路ショート寸前・・・むしろショートしちゃってるからこんなことしか出てこなかったんだけど、

短時間の間にいろいろ考えて、

ドキドキしながら玄関開けたんです。



私「あの、さっきはすいません。寝起きだったもので・・・。
何か御用ですか?」




ドキドキ・・・。



警察「朝、このマンションで下着泥棒があったと通報があったんですけど、
お宅は大丈夫ですか?」





えええええええええ!!!!
下着泥棒??




慌てて、ベランダを見に行く。

しかし、私が住んでたのは、6階。

んないくらなんでも6階まで泥棒が来て下着を・・・















盗まれてるーーーーー!!!
しかもかわいいってかお気に入りのばっかーーー!!




みなさんもあると思いますが、

勝負には向かないちょっと古いけど、

着心地が良くて愛用してる下着ってありません?

そんなのはきっちり、洗濯バサミにぶら下がったまんま・・・。


新しいお気に入りのばっか盗られてたのです。



私「あ、ないです・・・。けどここ6階なのになんで?」




警察「この階の端っこの部屋空き部屋なんですけど、
管理人さんが入居準備で掃除して鍵閉め忘れたらしいんです。
そこから入って、ベランダをつたって各部屋のベランダに侵入したみたいなんですよ。
だから、被害は6階だけみたいなんです。」



なんと!!
しゃっとせーよ!管理人!



警察「調書とるんでこちらに来てもらえますか?」


警察について6階のロビーまで行くと、

4、5人ほど同じ階の住人が何かに記入してました。

私も後ろに並んで順番を待っていると、

後ろから、

「あの~私も下着盗られたんやけど・・・。」

と、声がして、あ~かわいそうにと思って振り向くと、















杖着いたおばあちゃんが立ってました。




あの時あの場にいた人全員が同じことを思ったでしょう。















ばあちゃん、
どんなかわいいパンツはいてたの?


って。


一瞬、ざわざわしてたその場が、

しゅんってなったもんね。


警察の人も、

必死に笑い堪えて、

「じゃ、じゃあ、こちらへ・・・。」

ってたじたじになってたもんね。

ってゆうかさあ、

一個言わしてもらっていいかな?

泥棒さんへ・・・















ばあさんの下着盗むなら、
私の着心地いいパンツ盗めやーーー!!
なんか悔しいだろうがーーーーー!!





ばあさんの下着より、

いい仕事すると思います。(どんな?)







拍手のお返事


>カプリ姫へ

真面目なコメントあざす!!あざす!!
なんかカプリ姫のコメント見て、
安心したというか、なんというか。
そうだったらいいなあって。
ゆみちゃんはきっと、でっかい花咲かせて戻ってくるって信じてます。
きっと、私の手の届かないような存在になって戻ってくるような気がしてなりません。
むしろ、そうなってくれないと、
手を離した意味ないですからね。
見守ります。
私もちょろけずに真面目にお返事でした。


>コロさんへ

あざす!!
応援してもらえると俄然がんばっちゃう単細胞の優です。
私、誉められて伸びる子(^-^)
これからも目を離さず、
ついてきてくれると、
嬉しくてスキップします!!





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本気の恋の見送り方。3

このお話は、

下記の過去のお話の続きとなっております。

まだ読んでない方は、

お先にそちらからどうぞ!


ビアンの始め方。1

ビアンの始め方。2

ビアンの始め方。3

本気の恋の始め方。

本気の恋の始め方。2

本気の恋の始め方。3

本気の恋の付き合い方。1

本気の恋の付き合い方。2

本気の恋の付き合い方。3

本気の恋の別れ方。1

本気の恋の別れ方。2

本気の恋の別れ方。3

本気の恋の見送り方。1

本気の恋の見送り方。2



ゆみちゃんのお母さんから電話がかかってきた。

一瞬間違い電話かと思った。



私「はい、もしもし。」



ゆみ母「もしもし?お久しぶりです。」



私「ご無沙汰しております。」



ゆみ母「あのね、優さん。だいぶん言うのが遅れてしまったのが心苦しいんだけど、
あの子のことありがとうね。」



私「いえいえ。私は何もしてませんので・・・。」



ゆみ母「優さんには、たくさん、ひどいことも言ったし、
主人もあなたにしたこと、反省してますし・・・・。」




なんか、聞きたくなかった。

終わったことを蒸し返されたようで、

なんか嫌だった。

ゆみちゃんのおかあさんの言葉をさえぎるように、



私「いや、もういいですから!!
あっいやあの、すいません。
けど私は何もしてませんし、
もう終わったことですし、
お二人のことを恨んだり、責めたりはしてませんから。
大丈夫ですから。」



そういって電話を切ろうとした。



ゆみ母「あっちょっと待って!まだ切らないで。
優さんはあの子のアメリカに行く日、見送りに来られる?」




私「いえ、行きません。
というか、行く日にちも知りません。」




ゆみ母「そうですか。やっぱりあの子教えてないのね。
優さん、あの子、9月○日の○時の飛行機でアメリカに行くんです。」




私「そうなんですね。でもそれはどういう意味ですか?
なんで教えてくれたんですか?」





ゆみ母「なんとなく、優さん知らないと思って。
それだけ伝えようと思って。」




そう言って電話を切った。

ゆみちゃんのお母さんは罪滅ぼしのつもりなのか、

どういう気持ちなのかわからなかったけど、

私に出発の日を知らせてきた。

その出発の日は、

私の誕生日の2日後だった。


私が見送りに来れないように、

私が仕事の日を選んでた。


散々迷ったけど、

出発の日、

私は仕事を半日休み、

空港に行ったんだ。



空港に着くと、

ゆみちゃんらしき人はまだ見当たらなかった。


コーヒーを買いながら、

キョロキョロしていると、

少し離れた所に、

ゆみちゃんのお父さんらしきひとが見えた。

私は思わず隠れた。


その横にゆみちゃんとお母さんが見えた。

ゆみちゃんは笑ってたけど、

少し不安そうにも見えた。

なんかいてもたってもいられなくなり、

空港の外に出て、

買ったコーヒーを飲んだ。


やっぱり会えない…。

一応、会ったときのことを思って手紙を書いていったのだけど、

それをポケットに入れて、

再び空港の中に戻り、

気づかれないように、

ゆみちゃんを目に焼き付けた。


ゆみちゃんは泣きながら両親と別れ、

搭乗口に向かったのを確認して、

私は空港の屋上に向かった。


そこは、

これから飛び立つ飛行機を見渡せる場所。


ゆみちゃんの飛行機を見つけた。


しばらくして、

ゆみちゃんを乗せた飛行機が動き始め、

私は右手を高く高く挙げて、

大きく大きく手を振った。

届け……………



届け……………



届け……………!!


そう思いながら飛行機が小さくなるまで手を振った。



ゆみちゃんが行ってしまった。


大好きで、

大好きで、

どうしようもなかった人が、

私の手から完全に離れてしまった。

ポケットの中の手紙を取り出して、

最後まで読んで、

ゴミ箱に捨てた。


空港からの帰り道、

我慢しても我慢しても、

溢れ出てきて止まらない涙に、

自分の感情が抑えられなくなり、

車を止めて、

声をあげて泣きじゃくってやった。


私はあの人にどれだけ泣かされればいいのだろうかと、

少し悔しくなった。


けど、きっと彼女はこう言う。


『私の方がくそあほ優に泣かされたからー!』


って。




よーし。



今度会うときは、


もっと輝いてないと、


承知しないから。





アメリカででっかい花、


咲かせてきてください。




遠い日本から、


手を振ってますから。

















以上で、

私の過去のお話は終わりです。

なっがいのに、

最後までお付き合い下さって、

ありがとうございました。


これからは普段通りちょろけていきますので、

今後ともお付き合いくださいませませ。





拍手のお返事

>碧さんへ

コメントありがとうございます。

そんなそんな、

私なんかがお役に立てて、

嬉しいです。

これからもこっそりお邪魔しに来てください。

お待ちしております。








ほんとに、ほんとにいつも、

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